昨年、年末に
合格者発表となった
オリエンタルエアブリッジですが
生徒さんの友人の
合格者さんは
やはり20代前半だったそうです。
新たな年が
始まる、ということは
あなたが
年を1つとる、
ということ。
マイナーエアラインといわれる
オリエンタルエアブリッジ
JTA(日本トランスオーシャン)
ソラシド(スカイネットアジア)
スカイマーク
エアドゥ
HAC(北海道エアシステム)
琉球エアコミューター
天草エアライン
JEX(JALエクスプレス)
フジドリームエアライン
など
は
よく
「30代は大丈夫ですか?」
と聞かれますが
恐らくNGだとおもいます。
(このことと、
だから「書類を提出しない」というのは
心理的にCA合格まで自分を動かす、という面で
別の話です。
「ダメだから提出しない」
というのではだめ!なんです)
20代の方に
よくあるパターンが
「私はどうしても
ANAに行きたいので
マイナーエアラインは受験しません」
というもの。
これは
感心しません。
なぜかというと
応募しない時点で
自分の実力が
今どこにあるか計ることができない、
これが1点。
マイナーエアラインも合格しないのに
ANAは合格しないのは当然だからです。
自分は
マイナーエアラインの
書類は通過するのか、
面接は通過するのか、
を見るのは
とても大切なことと
私は思っています。
20代後半でも
年齢的に厳しい
マイナーエアラインです。
ぜひ、受験できるうちに
受験して、
航空業界に入ってから
キャリアアップする
方法も選択肢に入れてください。