マスゴミの叩きが国内の優良企業の乗っ取りに使われた例を紹介する。

(1)2007年1月 不二家が賞味期限切れの牛乳を使用していたことをマスゴミが大々的に報道。

(2)6月には食品加工卸会社のミートホープが牛ミンチへ豚肉を混入していたとの報道
(3)8月には北海道土産で有名な「白い恋人」の賞味期限改ざん

(4)10月には土産で有名な赤福の製造日改ざん

食品偽装をテーマにした報道が相次いだ。


よくよく見てみると
(1)不二家の不祥事が発覚する前にゴールドマンサックスが同社の株が下がることを予期し、大量のカラ売りをかけて、不祥事報道による株価の変動で莫大な利益を上げていた。

(2)不二家本社のあった銀座の土地と建物は、事件後ロックフェラー財閥のシティグループの手に落ちた。

不祥事報道に悪乗りして、不祥事の一部を捏造までして報道した朝の人気ニュースバラエティ番組のテレビ局は、不二家から抗議を受けて謝罪している。正義を履き違えたマスコミが、外国資本の為に世論を誘導した一例である。
もちろん不二家の食品管理体制にも問題はあるのでその責任は負うべきであろう。
しかし、この事件全般に関してマスコミの表現が行き過ぎた点が多かったことは、消費者には伝えられることはなかった。

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