樹木記(23)アカシデ2017-10-09 00:30:00テーマ:森林シデ類の葉は、ムクノキやサクラなどの葉に似る。鋸歯があって、先っちょが長く伸びています。葉の大きさは、アカシデ (4~8cm)< イヌシデ < クマシデ(6~11㎝)。アカシデは、春の開花時には雄花穂が褐色になり、赤みを帯びた木は、遠くからでも見分けがつきます(雌雄同種)。↑雄花の穂、長さ4~5㎝ (図鑑からの転写)↑樹皮は縦すじが入り、成木では 縦向きの凸凹が現れる。シデの名は、垂れ下がる花や実が、「四手」のように見えることに由来するそうです。↓9月の果実時の様子↓果実の穂↓葉と種「四手ってどんなものかな?」と思い、スマホで調べましたら、あの、しめ縄などに飾られる白い紙で作られた短冊のことでした。四手は、豊作の稲穂を象徴したお清めの印なのだそうです。勉強になりますね #四手いいね44コメントするリブログするいいね!した人一覧ポスト記事を報告する