前回の記事のあと、23:00まで誘発してたけど陣痛に繋がることは無く。
体力消耗させるだけだから、と一時終了しました。
寝てる間に陣痛くるのでは!?と期待したものの、そんな甘くはなかったです😅
朝になり、NSTチェックの後に誘発再開。
朝食を食べてる間は全く痛くなかったけど、食事終了後にピピピッと点滴の量を増やされ、それからジワジワと痛みが襲ってきて😓
10時頃になると2〜3分間隔で前日の終わりと同じくらいの痛みになり、更に量を増やされて遂にウーンウーン😖と唸る程。
ずっとお腹や背中をさすってくれてた旦那をまだ1人で耐えれるうちにお昼ご飯に行かせて、その間に診察を受けるとようやく6センチまで開いてました!!
もっと開きやすくするために子宮口を柔らかくする注射を打ってもらうことになり、ちょっと痛いですよ、って言われたけど注射の痛みなんてお腹の痛みに比べればなんのその!!
注射大嫌いだったのに強くなったな…🙁と思っていると突然母がやってきて、旦那が戻ってくるまで腰をさすってくれました。
うー…ぅあーっ…うぅー……と唸りながら足をジタバタ、手を突っ張らせて耐える私を見た母は『この子(私)は痛みに弱いからねぇ〜。このくらいの苦しみ方ならまだまだ時間かかるよ』と旦那に話し、私はマジかよ…と絶句。
めちゃくちゃ痛いのを必死に耐えてるのに?
もう産んじゃいたいくらいなんですけど😭!!
と、心の中で叫ぶ(喋れない)。
でも本当にいきみたいような感覚はあったし、念の為診察してもらおうと母と旦那には入院部屋へ行ってもらい、ナースコールで診察を依頼。
そしたらビックリ。
『8cm……ちょっと待ってて!!』
と急いで部屋を出る看護師さん。
その様子に察した私も『分娩室に行くかも』と旦那にLINEを送り、4分後の14:48には本当に移動となりました。
それからは一気にいきみたい感覚が押し寄せてきて、ベテラン助産師さんに『力抜いてー。お尻浮かせないでー。深呼吸してー』と繰り返し言われ。
深呼吸してもソフロロジーの呼吸意識しても、いきみたいものはいきみたい!!
9cmまで来たところでついに我慢が出来なくなり、『力抜いて!』の言葉に『ムリーーっ!!』と叫んでしまい、その力で破水。
破水したからか、羊水が濁ってたからか、助産師さんが大至急先生を呼んで!と叫びながら酸素マスクを渡してきて。
『張ってきたら大きく1回深呼吸。そのあと息を止めて、お尻を突き上げるように、おへそを見て力を入れる!』
そう指示されたけど頭の中はパニックで言葉の意味を理解できず、とりあえず深呼吸……したらやっぱりいきみたくて、力を入れてしまったら『そう、上手よ!』と褒められたので、あ、いきんでいいんだと気付く。
そこでやってきた先生に会陰切開され、3回程いきんだところで無事に頭が出てきました!
瞬間に聞こえる『オギャー!』という泣き声。
終わったんだ……と安心したのも束の間。
『まだ体出てないからね!!力抜いて!!』
お股から顔を出した状態で泣き叫んでいた模様。
普通全部出てからオギャーじゃないの🙄!?と驚きと笑いを耐えながら言われた通りに力を抜き、15時58分、3376gの女の子が誕生しました。
感動よりも終わった…という安心感。
その後、旦那が分娩室に呼ばれ、『ありがとう、頑張ったな』と頭を撫でられて泣きそうに。
満遍なく触ってあげてとお腹に乗せられた我が子はとても小さく、こんな体で頑張って出てきてくれたんだなと思うととても愛おしく感じました( *´꒳`* )
産まれてきてくれてありがとう。
ただその想いでいっぱいです🤗💕
それから17日が過ぎた現在。
頻回授乳は勿論、何しても泣き止まない、寝ない、という状態に自分が泣きたくなる時もあるけど、娘の笑顔に癒されながら頑張っていきます😊💓