2016J2リーグ第13節 熊本戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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現在5試合勝利の無いジェフ。
如何にここからチームを上向かせていくか。
今日も勝手にプレビューします!





2016J2リーグ第13節
ジェフユナイテッド千葉 VS ロアッソ熊本
フクダ電子アリーナ 5/15 16:00kickoff





前節 12位(暫定)
勝点 16
得点 12
失点 13
差 -1
完封 4



今季得点

吉田 眞紀人①②
長澤 和輝①②
富澤 清太郎①②
船山 貴之①
山本 真希①
エウトン①
オナイウ 阿道①
町田 也真人①
近藤 直也①



今季警告/退場

エウトン 警告③
アランダ 警告②
井出 遥也 警告②
多々良 敦斗 警告①
山本 真希 警告①
イ・ジュヨン 警告①
若狭 大志 警告①
阿部 翔平 警告①
オナイウ 阿道 警告①
長澤 和輝 警告①





ホーム讃岐戦とアウェー京都戦の2試合。
ブログお休みしてしまいました。
いつもいつも適当な酔っ払いですが。
今節熊本戦から復活です!
今日も勝手にプレビューします!


今後も、出来るだけお休みしない様に頑張ります。
お相手いただけると、酔っ払いよりお酒が進みます!





GW連戦が終わり、自分もブログ2試合お休みしてしまったので。
まずは、現状の成績・数字から始めようと思います。




ここまでの結果を、恒例の5試合毎にまとめると。


・1~5節 3勝1分1敗 勝ち点10 得点5失点3差+2
・6~10節 1勝1分3敗 勝ち点4 得点5失点8差ー3
・11~12節 0勝2分0敗 勝ち点2 得点2失点2差0


昇格する為に必要な勝ち点を80以上と仮定すると。
平均すると5試合毎に勝ち点10が最低限必要(J2はシーズン42試合)。
これを、昇格の為の“目標勝ち点”と思っています。


1~5節は、目標勝ち点をクリア。
6~10節は、目標勝ち点に対して6不足。
11~15節の5試合は、前5試合で不足した勝ち点6を補う為に。
出来るだけ勝ち点を伸ばしたい所ですが。
2試合終わった段階で、2分けの勝ち点2。
残り3連勝しても勝ち点11止まりなので。
不足分を補えるのは僅かに“1”のみ。



毎度書いていますが。
5試合毎の目標勝ち点をキープ出来なくても。
直ぐに昇格出来ない、ってなる訳ではありませんが。
不足が出る、不足分を補えないって状況が続くと。
どんどん自分達が苦しくなる。


更に、J2リーグはリーグ戦ですから。
他のライバルクラブの勝ち点も考えないといけない。
自分達が勝ち点を積み重ねるだけではなく。
ライバルが勝ち点を落としてくれなければ。
上には行けない。


大袈裟な話をすると。
例えジェフが残り試合すべて勝ったとしても。
ジェフよりも上位にいる現状11のクラブ(暫定)の内。
2クラブが、ジェフとの勝ち点差を詰められないだけの勝ち点を積み重ねれば。
ジェフは、自動昇格は出来ません。


今季のJ2リーグも、既に1/4の試合を消化しました。
首位(暫定)町田とは、既に勝ち点9差在ります。
3勝分の勝ち点です。
ジェフが3連勝して、町田が3連敗して。
やっと追い付ける差です。


まだまだ“何か”が決まってしまう状況ではありませんが。
このままの状況では、自分達の掲げる目標には程遠い。
それは、自分含めて強く認識する必要があると思います。




更に、5試合毎の結果ではなく。
GW連戦含む直近の5試合の結果も。
はっきり言えば、非常に厳しいものです。


5試合勝ち無しの3分2敗。
得点5に対して、失点8。


今季ここまで12試合戦って。
得点12失点13、無失点試合は4試合。
警告は14枚、エウトンが累積リーチです。


得点を増やして失点を減らし。
負け試合を引き分けに、引き分け試合を勝ちに持っていく。
そういう目標でスタートしたシーズンですが。
現状、というか直近5試合は。
当初の目標からは、大きく解離した結果しか出ていません。



焦る必要はないと思いますが。
もう、のんびり鼻はほじっていられない。
目に見えて分かる“変化”が必要な時期になった。
酔っ払いはそう思っています。


関塚さんを更迭しろって声が。
各所から聞こえてきますが。
酔っ払いは、シーズン最後まで関塚さんと戦うべきと思っています。


今中途半端に関塚さん更迭したら。
鈴木淳さんを更迭した意味が無くなってしまう。
関塚さんを、途中で引き摺り降ろすならば。
鈴木淳さんを更迭する必要なかったじゃないか。
その一言で終わってしまうと、私は思います。


私は、今シーズン始まる前に。
監督を交代させるべきと思っていましたし。
そうブログ等でも主張していました。
その私でさえも、シーズン途中の。
まだ1/4終了した段階で、監督を代える事には。
反対です。


今季、関塚さん始めスタッフのスカウティング・対策は。
大まかに見て、間違えていないと思います。
常に正解だ、とは言いませんが。
ただ、その対策を打っても。
それを選手に完全に落とし込めていないし。
そもそも、相手に合わせる以前の。
自分達の戦術・戦い方を徹底出来ていない。
試合中の交代策にも、満足は出来ません。
ここが、今一番のジェフの課題であって。
それは、選手の側にも課題があるって事と思う。


戦術面で、選手任せな部分の多い関塚さんですが。
であるならば、選手のより一層の奮起と。
自分達で考え、意図を共有し。
勝利に向かっていく姿勢が、選手にも求められている。


単純に監督代えれば上向く。
私は、現状のジェフはそうだとは思っていないので。
この体制のまま、最後まで戦い続けるべきと思います。
“目に見えて分かる変化”とは。
監督代える事ではないと思っています。



酔っ払いの私見です。
じゃあ、どうすんだよ。
その辺を、酔っ払いちょっと語ります!
あくまでも、酔っ払いの勝手な意見です!





今のジェフの一番大きな課題は。
複数得点する事が出来ないのに、失点が減らない事。
超簡単に言ってしまえば。
正にこれと思います。


戦術だとか、選手起用だとか。
もちろん色々理由がありますが。
今一番に変えなければいけないのは。
“選手の意識”だと思います。




今季のジェフは。
失点を減らす為、相手のカウンター等を警戒し。
重心が後ろの、手堅いfootballを指向しています。


攻守の切り替えを早くして、タテに速く仕掛ける。
今季のジェフの、目指すfootballですが。
重心が後ろにある、手堅さを念頭に置いた戦術だと思います。


前線~中盤でボールを奪い。
奪ったボールをタテに速く仕掛け、相手ゴール前まで侵入する。
少ない手数・人数で相手ゴールに迫る為の考え方だと思っています。


その考え方に異論はありませんし。
実際にプレシーズンには、このfootballが大いに機能していました。
では何故、リーグ戦で結果がなかなか出ないのか。
私は、選手から思い切りの良さとリスクを掛けてでもゴールに迫る意気込み。
これが見られなくなってしまった事が、一つの原因と思っています。



他の多くのJ2クラブの選手に対して、相対的に技術とfootballセンスが高く。
経験もあるジェフの選手が。
タテに速く、真っ直ぐにゴールに向かってくれば。
相手に取って、大きな驚異だと思います。


プレシーズンは、チーム内の競争やアピールといった側面も大きかったので。
選手は愚直に、タテに速くゴールに向かって仕掛けていました。
それが、プレシーズンのよい戦績に表れていたと思います。


ただ、J2リーグのシーズンが始まり。
レギュラーポジションが固定されだすと。
選手の頭には、“より確実”だとか“手堅く”といった言葉が。
浮かんでくる様になったんだと感じています。



現状では。
船山が前線にいなければ。
ジェフの攻撃は始まらない、といってもいいくらいの状況です。
これは、正直に言えばとても由々しき状況ですが。
船山がいれば、攻撃のスイッチは入る。


“J2”というカテゴリーにいるので。
自分含め多くのジェフサポの皆さんは。
心の何処かで、“相手を圧倒する”ジェフを求めている面があると思います。


そういう見方をすると。
現状のジェフは、非常に物足りない。
弱い、つまらない、そういった言葉が出てきても当たり前と思う。
ただ私は、華麗なボール回しも流れる様な展開も見られないけれど。
まだまだ偶然だったり、必ずしも意図した通りではないけれど。
相手ペナルティーエリアに侵入するまで、ボールを動かし展開出来ている点は。
大いに評価しています。


今一番足りない事は。
相手を崩し、相手ペナルティーエリアまで仕掛ける事が出来ているのに。
まず最初にシュートを考えるって事を、少なくともシュートを枠の中に打つ事を。
強く意識出来ていない事と思います。



実際にボールを蹴った事がある人は分かると思いますし。
カテゴリーに関わらず、どんなチームの試合を見ていても感じますが。
ボールを持っていても持っていなくても。
ゴールに向かって、真っ直ぐに向かってくる選手が。
一番恐いし守りにくい。


技術のある選手が。
真っ直ぐにゴールに向かってくる。
相手に取って、一番嫌なプレーです。
そういう選手には、ディフェンスラインはカバー・フォロー含め対応しなければいけないし。
ペナルティーエリア内やその近辺では、ファール取られてもいけない。


当然、真っ直ぐに突っ込んでくるアタッカーに対応すれば。
マーカー以外のディフェンスラインの選手も引っ張られる訳ですから。
当然周りの選手へのマークが空いたり、手薄なスペースが出来る。
そこが、付け入る隙だと思います。


本当に強いクラブ・チームは。
アタッカーが、真っ直ぐに相手ゴールに向かっていく。
ゴールに近いエリアでの最優先の選択肢は“シュート”。
その事で出来た、ギャップやスペースを更に他のアタッカーが突く事が出来るから。
ベタ引きラフプレークラブ相手でも、ゴールを決める事が出来る。


今のジェフは、そこに迷いがある。
ボールを受ける前から、スペースに走る前から。
ゴールに真っ直ぐに向かっていく事を考えていないから。
前にディフェンダーが一人立っているだけで。
直ぐに横や後ろにパスを出す。
シュートを打つにしても。
考えてから、ワンテンポ遅れて打つから。
相手に当たってしまったり、シュートコースを消されてゴールに向かって飛んでいかなかったり。


相手ディフェンダーに取って。
こんなに守り易い攻撃はないと思う。
自分では無理して仕掛けてこないから。
ゴールに真っ直ぐに向かってこないから。
マーカー以外がカバー・フォローする必要も無いし。
悠々構えていられる。



今季ゴールが遠い理由の一つと思っています。
ここ数年、例えばペチュニクだとかケンペスの様に。
ゴールを決める事こそ自分の仕事で、他はそれなりでいいでしょってアタッカーを見てきたので。
より強く感じます。


今季のジェフが、ゴールから遠いのは。
船山に決定力が無いからではなく。
こんな理由もあると、勝手に思っています。


失礼な言い方ですが、ベタ引きタテポンラフプレーだった松本山雅で。
船山があれだけゴール決めて王様の様に振る舞っていたのは。
よりゴールに特化したプレーを、チームで船山にさせていたからだと思います。
逆に言えば、今のジェフは。
船山に攻撃面の多くを依存している、とも言えると思います。


アタッカーは、常にゴールを決める事を前提に考えて動く・プレーする。
この意識を、もう少しチーム全体で強く持ちたい。
ちょっとした切っ掛けで、攻撃面はガラッと変わる事が出来ると思っているので。
選手の奮起を期待します!




もう一点は。
これは、やはり戦術だとか日々の練習が絡んでくる話になりますが。
“連携して守る”意識を、もっとチームに植え付ける必要があると感じます。



今季のジェフは。
基本的に深めのディフェンスライン。
相手ボールになると、まず各々の選手が自分のポジションに戻って自分の担当エリアを守ろうとするディフェンス。


“手堅さ”と考えれば。
この基本姿勢も、最初の方に書いた様に。
私は納得していますし、おかしいとも思わない。
過去6年間昇格に失敗したジェフに、一番足りなかった事かもしれない。
それくらいに思っています。


J2で勝つ為には、“手堅さ”が必要。
昇格を考え狙うクラブは、大体同じ事を考え始めているんだと思います。
同じ事を指摘されている方がいますが。
“タレント(才能)”に根拠を置いた、華麗なパス回しや攻撃力だけでは。
J1に昇格出来る程、J2は簡単なリーグではない。


2013シーズンのガンバの様に。
複数の代表選手と超絶外国籍アタッカーでもいない限り。
選手の“タレント(才能)”を根拠にした“攻撃型football”だけではJ2を勝ち抜けない。
それに、気が付いたんだと思う。
だからジェフは、鈴木淳さんを解雇して関塚さんを監督にしたんだと思う。



ただ、“失点を減らす”と始動した今季ですが。
ここまで12試合で13失点。
失点は、まったく減っていません。


これは、選手の意識の問題だけではなく。
日々の練習と、指導陣にも問題があると感じています。


2トップが走り回って、前線からプレッシャーを掛ける。
引いて中央を固め、ブロックを作って守る。
一つ一つの守り方がおかしいとは思っていませんが。
“チームで連動して守る”って意識が、薄いと感じます。
選手個々は走り戦っているのに。
それがチームでの“守備力”に、必ずしもつながっていない。


選手個々は走っているし。
球際でも戦っていると思います。
ディフェンスラインの4枚は、競り合いにも強いし。
ゴール前で“壁”になれている。


ただ、それぞれが自分の担当するエリアを守る。
自分の陣地は相手に取らせない。
そういう意識が強くて。
相手に、前後左右にボールを動かされると。
ボールのあるサイドに選手が集まってしまったり。
簡単にマークを外してしまったり。
“個の集団”で守る限界が見えてきてしまっている。


これは、選手の意識だけで変えられる問題ではないと思いますが。
試合中に、ハーフタイムに。
選手同士が要求し話し合う事で。
少しでも改善につなげてほしいです。



これも、指摘している方がいましたが。
ニアサイド(ゴール前のボールサイドから近いエリア)の守り方について。
近藤が、関塚さんと話し合うってコメントを数試合前にしていましたが。
京都戦の失点は、正に“ニアサイド”で相手選手をフリーにしてしまった事で失ったゴールでした。


ゴール前にいるジェフの選手は足りている。
相手の選手は少ない。
数的有利な場面なのに、フリーの相手選手がゴール近くにいる事。
これが問題なんですが。
ここに気付いている選手がいるのに、それをチームで共有出来ていない。


一番は、関塚さんと指導陣が負うべき事なのですが。
選手の中でも、互いに要求し意見し合う事で。
少しでも改善出来る事と感じます。




攻守両面での課題を。
酔っ払いの勝手な解釈で語ってきましたが。
監督の指導や選択した戦術がイマイチで。
チームが力を発揮出来ないって事は。
当然あると思いますし、昨季中盤以降のジェフは。
正にそんな状態だったと思います。


ただ昨季のジェフの、本当の失敗は。
指導者にすべて責任を押し付け、失敗の理由にしてしまった選手とチーム全体の問題だと考えています。


どんなに優れた監督にだって、足りない事はある。
その“足りない事”を理由にするならば。
チームが上手くいく訳がない。
どんな選手にだって、当然“足りない事”がある訳ですから。



監督の指導と、選択した戦術や戦い方・選手起用。
選手の意識やピッチでのプレー。
どちらにも課題がある訳ですから。
文句言ったり不貞腐れるのではなく。
互いに意見し要求し、チームが一段高い場所に昇っていける様に。
それぞれが日々努力を重ねる。
今ジェフが浮上する為には。
それしかないと思っています。


監督の首をすげ替えるとか。
他所から超絶アタッカー獲ってくるとか。
それで簡単に勝てるのならば。
ジェフは7年もJ2にいないはずだし。
例え昇格出来ても、更に大金注ぎ込んで。
選手かき集めないと、直ぐに戻ってくる事になると思います。



勝てなかったり、ゴールが少なかったり。
面白くないのは、皆同じだと思います。
金の掛かる、安易な手段を求めるのではなく。
腹を据えて、じっくり選手・クラブと共に戦いたい。
酔っ払いは、日々そう思っています。


J1だった頃から。
残留争いだとか。
主力を他所に引っ張られたりだとか。
ナビスコ勝ったと思ったら、監督連れていかれたりだとか。
大変な、厳しい状況はいっぱいあったと思います。
ここからは、酔っ払いの勝手な考え方であって。
他人に同意を求めている訳ではありませんが。
今の状況は、慌てる程の事でも無いなと思っています。


クラブが消滅してしまったり。
JR西日本に売られてしまったり。
そんな事が無い限りは。
勝手に前向きに、共に戦っていこうと思っています!





2試合ブログお休みしてしまったので。
その間にたまっていた想いを、ストレートに吐き出してしまいました。
今節からは、毎試合更新出来る様に努力します!




そして今節は。
酔っ払いのいつも適当な“プレビューもどき”でも。
対戦相手の熊本の事は、触れなければいけないですね。



先月熊本・大分を中心とした九州地方を襲った大地震は。
未だに余震が続いていますし。
被災地の皆さんは、大変な生活を余儀無くされていると思います。


不意に命を落とされた方。
生活する“家”を失った方。
“普通に生活する”事が出来ない方。
大勢の方が、苦しみ苦労している現状と思います。


同じ“日本”に暮らす“日本人”として。
自分に出来る事は、出来る限りしようと思っています。
日本は、自然災害のとても多い国土。
テレビで見ている被災地の現状が。
明日は我が身かもしれない。
そう思えば、“困った時はお互い様”だと私は思っています。


被災された方は。
思い切り、普通の生活が出来ている人に甘えてほしいと思いますし。
頑張れない時は、頑張らなくていいと思います。


頑張れる人が、頑張ればいい。
ただ、自身も被災されている方達は。
必要以上に頑張らなくていいよ。
その分、普通に生活出来ている人が頑張るから。
私はそう思います。



ロアッソ熊本は。
今回の震災により、5試合が開催出来ず延期になっています。
5/2からチームが再始動し。
今節のジェフ戦が、熊本のリーグ再開戦になります。


選手自身が被災し。
普通の生活が出来ない中で。
巻選手を中心にして。
熊本の選手・クラブは。
被災地の支援活動を行ってきました。


その呼び掛けに応えたジェフの支援活動。
私も、仕事抜けてユナパに支援物資持って行きましたし。
募金も都度しています。
自分に出来る事は、金や物資を提供するくらいですが。
自分に出来る事は、今後も続けていこうと思います。
困った時は、お互い様ですから。



自身が被災しているのに。
支援活動を続けている、巻を中心とした熊本の選手・クラブには。
本当に頭が下がります。
人として、尊敬出来ると思っています。


最大限、お役に立ちたいと酔っ払いも思っていますが。
勝負は、まったく別の話だと思います。



どんなに困った状況であっても。
ロアッソ熊本の選手は、プロのfootball playerです。
J2リーグの公式戦、真剣勝負の場ですから。
footballに関しては、情けは無用と思います。


日曜日の試合は。
NHKのBS放送で、全国に生中継される様です。


多くのマスメディアと国民は、被災地のJクラブが。
困難を乗り越えて、再び戦う姿を期待しているのでしょう。
そのアイコンは、オシムに愛された巻。
そんな構図を、皆が期待(予想)していると思います。


ジェフにとっては。
ホーム・フクアリでの試合なのに。
ジェフサポ以外を敵に回す様な。
妙な世論が巾を利かす試合になってしまいそうです。



酔っ払いは、批判覚悟で言いますが。
ジェフは、悪役のまま勝てばいいと思います。


今季の熊本は、震災前は好調でした。
ニューイヤーカップでも、いいfootballしていましたし。
ジェフよりも現状5試合消化試合が少ないのに。
勝ち点はジェフと3しか変わらない。
ジェフがダメな事を差し引いても。
震災前は、好調だったんだと思います。


ジェフにとっては。
熊本は、昇格の直接のライバルクラブの一つ。
震災だとか巻がとか。
言ってられる状況ではありません。


世間や世論から非難されても。
ジェフは、熊本に完全に勝つ事を追求するのみ。
相手は、苦境に立たされているとはいえ。
昇格争いの、直接のライバルですから。
巻は、確かにジェフのレジェンドですし。
この度の震災では、人として素晴らしい事をしていると思いますが。
勝負は、まったく別の話です。


私は、巻のサインボールやサインしてもらったユニ等。
巻に関するジェフグッズを多数所有していますが。
日曜日はそれらをフクアリには持っていきませんし。
試合前も、巻には声援・チャントは送りません。


選手の身の上話は、真剣勝負とは切り離して考えないといけないと思っていますから。
勝負の世界、金も人の人生も絡んだ世界ですから。
試合以外では、お互いに助け合い共に歩んでいこうと思っていますが。
試合には、お互いに“勝ちたい”って感情以外は必要ないと思います。
それがプロのfootballでしょ。



試合の結果に関わらず。
巻や熊本の選手は。
ジェフのゴール側に、試合後挨拶にくると思います。
その時に、試合の結果に関わらず。
熊本や巻コールをすればいいのではないでしょうか。


お互いに助け合う、日本に暮らす人同士のつながり。
とても大切な事と思いますが。
それは、真剣勝負が終わった後でいいと思います。


ちょっと眠くて、言葉が足りない事が多いと思いますが。
ここまで書いてきた事が、酔っ払いの率直な感情です。





今日はちょっと諸事情あって。
書き始めるのが遅くなってしまって。
もう眠くてダメです。


妄想フォーメーション貼って終わりにします。





ボランチの4人の怪我の状況が分からないので。
一先ず山本スタメンにしておきました。


前線では、もっともっとエウトンを活かす事。
船山に、もう少し自由な時間とスペースを与えられる試合展開。
遥也・眞紀人・長澤・也真人・小池は。
直接ゴールへ向かう姿勢。
これを期待します。


世界中何処へ行っても。
footballの勝敗は。
ゴールが多い方が勝つ。
それが唯一の真実です。


ジェフの選手と、関塚さんには。
それを、もう一度思い出してほしいです。
1点取られたら、3点ぶちこんでやればいいんです!
変につまらなく、小さくまとまるジェフが。
酔っ払いは、最高に面白くありません!


相手に先制されたならば。
3点くらい取り返してやる!って気持ちを。
ピッチで見せて下さい!
それで前に出ていって、逆に相手に3点取られても。
酔っ払いは、愚痴っても文句は言いませんから!



今日はちょっと諸事情ありまして。
書き始めるのが遅くなってしまい。
もう眠くて、途中から適当です。


今日も適当な感じで終わってしまって。
申し訳ないなと思っていますが。
眠いのはしょうがないよ!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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今日の一言「よくある歌謡曲の“世界を敵にしても”って、こんな感じなんですかね」