の続きです。
読んでくださってありがとうございます。
さて、
2013年の夏が終わる頃
私は生まれて初めて妊婦になりました。
久々の40キロ台が見えようとしていた頃でした。
ありがたいことに
私はつわりとはほとんど無縁な状態で
妊娠中期に入りました。
(つわりに苦しんだ方、真っ最中の方、本当にお疲れ様です。尊敬します。)
無性に食べたくなるものも
ゼリーとか寒天とか
ちゅるんとしたものだったので
爆発的に増えることもありませんでした。
産院によって、
体重管理が厳しいところとそうでないところ
色々あるかと思いますが
私がお世話になった産院は
あまり厳しくないところでした。
(増えすぎると看護師さんに「増えたね(^^;」と言われるくらい)
ですが
ここでも優等生妊婦でいようとする私は
少しでも測定時の体重を増やさない為に
冬に向かうというのに
薄々の服を着て行ったりしてました。笑
結果的には
母子手帳の記録によると
母子手帳交付時51.2キロ(交付までの数週間で1キロ増えた( ̄▽ ̄))
最後の妊婦健診では60.1キロ。
約9キロ増と
まあまあ平均的な増え方だったと思います。(でも後期では2週間で2キロ増えた時もあった。汗)
そして
昨年4月に無事たま坊を出産し
入院中、ある程度動けるようになってから
どのくらい減っているだろうかと
ドキドキしながら体重を計ったところ
57.4…( ̄▽ ̄)
小粒なたま坊と
羊水過少でかなり少なくなっていた羊水、
そして胎盤。
きっちりその分しか減っていませんでした。
(入院中は授乳婦用のお料理がしっかり出るしね。そこの産院は家庭料理みたいでとても美味しかった。)
そんな感じで退院。
半年後の10月で52~53キロ。
11月でもやっぱり52~53キロ。
12月で51~52キロ。
あと1キロがなかなか減らずにモヤモヤしていた時期でした。
いわゆる停滞期と言われる時だったのですが
私は
減らないけど、うまくいってる
このあと、必ず減る
と思っていました。
そして
心の声、カラダの声を聞くことをやってみました。
カラダの声を聞くとは
食べたい時に
食べたい物を食べること。
食べたくない時は食べないこと。
でした。
そんなこと?と思われるかもしれませんが
この30年間
私はまっっっったく
それが出来ていませんでした。
お腹の空き具合に関係なく
時間だから食べてました。
食べ損ねたら嫌だから
今食べておく
とか
フツーにしてました。
で、
それらを一切やめました。
すると
空腹はダミーの時がある
というのもわかってきました。
本当はお腹が空いてるわけじゃない
口に物を入れたいだけなんだ
ということがあるのも
自分の実体験としてわかってきました。
あとは
固形物を口にしたいと思っていたけど
本当に欲しいのは水分だった
というのも
私の場合はよくあることがわかりました。
そして気になる体重は
するすると落ちて
3月には4年ぶりの40キロ台(49キロ)
6月に48キロと
順調に減っています。
カラダの声を聞くようになってからの
色々な変化や
私が痩せることより大事に思っていることなど
まだまだ書きたいことはありますが
とりあえず
私の体重履歴書はこのへんで終わりにして
またおいおい書いていこうと思います。
長文を読んでくださってありがとうございました。