一昨日、yosiaさんのブログにコメントをいれたところ、
記事にあげてくださいました。
私も自身の記録として、記事で残しておこうと思います。
私が、日本政府の暴走(法を無視した司法判断など)を許せば、
日本が滅びに向かうと危惧したことに対しては、
日本に一人でも義人がいれば、解散命令が決定しても
神様は日本を滅ぼすことはないと意見されていました。
とても嬉しく思いました。
異なる見解をはっきりと主張していただいたことで、
私も、自分自身の捉え方について、再度、考えることができるのです。
私は、特に文先生のみ言葉の理解においては、このようなプロセスが
とても重要だと思うのです。
そうでないと、自分の考えをベースにした思い込みを超えることは
できないと考えるからです。
まだ、読んでいないのですが、パシセラさんもブログで続きの記事を
あげてくださっているようです。本当に感謝です。
呼び水のようにして、パシセラさんを利用してしまいましたが、
ブログを訪ねてくださる方々が、各自自分の心に問いながら
より深く考えてくださることを願うし、それを嬉しく思うのです。
いま、私には顕進様派の情報は入ってきません。
ですので、どのような活動をされているかはわかりません。
あえて、積極的に情報を集めることはしていません。
情報が少ないときはいつも私は、臭いで判断をしています。
顕進様においては、古きUCが足かせになるのを避けるためか、
あまり情報を出されないように見えます。
顕進様派については、公式見解を周知することに終始してしまい、
疑問を持ったり、反対の立場の意見を自分自身にぶつけたりする、
理解を深めるためのプロセスがあるのかと考えてしまいます。
奴隷信仰は言い過ぎですが、気になるところです。
まぁ、何も知らずに勝手なことを言うなと言われそうですけどね。
日本という国は、大本教に対して行ったことを、
再度、繰り返さないと学ばない国なのかも知れません。
そういう意味では、一粒の麦となってこそ、
変革をもたらすことが出来るのかも知れません。
以下、yosiaさんが、「前記事に来た、コメントを共有したいと思います。」
で取り上げてくださったコメントです。
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7.
yosia621さん
記事、ありがとうございます。
自分自身があげた記事を読み返しながら、
みなさんの書かれたコメントを見ながら、
リンクしていただいた動画もすべて見ました。
私の感想は、
・いま起きている解散命令は結果である。
・日本の行政司法と統一教会が相対圏になっている。
というように思いました。
動画で語られていることは妥当なことで、
これらが無視され解散命令が実現されれば、日本は滅びるでしょう。
相対圏だと思います。
韓鶴子氏及び、統一教会本部の暴走は、そのまま、
日本の行政・司法の暴走として、相対圏で結果として現れたと私は見ます。
教会本部が、み言葉を捏造したように、文科省も捏造したのです。
そうすると、逆もまた真ではないかと思うのです。
日本社会の暴走を止めれば、
相対圏として、韓鶴子氏及び、統一教会本部の暴走も止まると思います。
どうやったら、日本の暴走が止まるのか。
夫婦喧嘩と同じです。
相手の欠点を直そうとすれば、喧嘩が激しくなるけど、
自分の姿を正していけば、いつの間にか相対者が真似をします。
たとえば、世間の批判を受ける清平の箱物に献金を使うのでなく、真に世界のために使う。
韓鶴子氏の独善的な言葉を伝えるのでなく、
お父様の「ために生きる」思想を実践する。
左翼メディアから、解散命令から教会を守る主張をするのではなく、
左翼思想の問題を示し、本当に日本の未来を考えたことを語り行動する。
私たちは広報の姿勢そのものから、間違っていたのではないのか。
「教会を犠牲にしてでも国を救いなさい」いわれるように、そのことを実践しないといけないのに、いつの間にか教会を守ろうとした、その姿勢そのものが間違っていたのではないかと思いました。
もしこのまま、結果として、今の形で解散命令が実現されれば、その結果が及ぼす副作用で、日本社会は滅びる方向に向かうと思います。
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