前回の続きです。
なぜ、不純物添加物の含まれたココナッツオイルが”エクストラヴァージン”や”プレミアム”と表記して販売されていることがあるのか。
それはまだ日本にはココナッツオイルに対する規制が緩いからなんです。
エクストラヴァージンココナッツオイルと表記しているのに、エクストラヴァージンじゃなかったとしても罰せられないということです。
オリーブオイルは規制がきちんと出来ているので、エクストラヴァージンオリーブオイルと記載して販売していたら罰せられるのですが…。
なので表記のみを鵜呑みにして購入してしまうと、せっかくココナッツオイルは体に良いオイルなのに逆に良くないオイルを好んで取り入れてることになってしまいます

では、どうやって信用のおけるブランドか見極めるか。
まぁこればっかりは最終的には店側と購入側の信頼関係になるのかな…とは思いますが
見極めポイントとするのなら…
ブランドの公式HPにきちんとココナッツオイル100%であると記載されているかどうかだと思います。
言葉としてココナッツオイル100%と記載しているのに、100%でないものを販売していればそれは嘘と同じですからね。
業務用の一斗缶のように大量に安く買えるココナッツオイルは注意です。大量に生産するために簡単に抽出できる方法を使っている場合があります。途中工程で薬品を使い、最終段階で薬品を蒸発させて取り除いているようですが、まぁ一度混ぜてしまった薬品を完全に取り除くなんてことは不可能ですよね

なので、私はココナッツオイルを使用した加工製品(ココナッツオイル入り食品やリップクリーム等)なんかも注意しています。業務用ココナッツオイルを使っている可能性があるからです。
購入するとすれば信用のおけるエクストラヴァージンココナッツオイルを販売しているブランドが販売しているものが良いかと思います。
もしくは自分でココナッツオイルを使ってお菓子を作ったり、リップクリームやハンドクリームなら簡単に作れますし

こんな感じで、ココナッツオイルのことコツコツ書いていこうと思います

私自身も復習がてら(笑)
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