Life is choices♡

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日々の出来事とワーホリ(YMS)関係のお話を綴っていきたいと思います(・v・)

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やっと有限実行。頑張って連続投稿です。笑

 

 

さて今回は、前回触れたように、銀行口座開設についてです。札束

 

まず、銀行口座を開設するにあたり、事前にどの銀行が開設しやすいかリサーチしました。PC

 

というのも、イギリス時代、口座開設に結構苦労した経験があるため。ショボーンショボーンショボーン

 

ちなみに、イギリスの一般的な口座開設のためのプロセスは以下の通り↓↓

 

①開設したい銀行へ赴き、アポイントメントを取る

(私の友人で、その日にそのまま手続きしてくれたというミラクルが起きたコがいますが、基本当日は無理です)

 

※この時、事前に手続きで必要な書類を一緒に持参して、それで十分か確認しておくことをお勧めします。←それでも人によっていうことバラバラなので、事前に確認していても、アポ当日にダメ出しされることありますが。。(経験者は語る。笑)

 

因みに、以下の書類などが想定されます。

 

・学生であれば、学校のレター(ただし、私が行った際は9ヶ月以上在籍期間がないとNGと言われました。)

 

・住所が確認できる公的な手紙(水道代や光熱費の請求書など) ←シェアハウスだと大家さんが払っているはずなので、難しいと思いますが。

 

・NI(ナショナルインシュランスナンバー)の紙     など

 

②約束の日時に必要書類を持参

簡単なインタビュー(何で口座が必要かとか)があるので、英語力に自信のないかたは通訳してくれる人と同行してもらうと◎。

 

③1週間程度(記憶が定かではないですが、確かこのぐらい)で自宅にカードと別途ピンコード(暗証番号)が届く。

 

・・・普通郵便で。笑

 

これびっくりだけど、本当です。

ちなみに、ドイツも普通郵便で届きました。笑

 

 

で、ここからが本題のドイツの口座開設について。

(ここまでが長いw)

 

まだ仕事もしていない、かつ、今回は語学学校も申し込みをしていなかったため、まずはハードルの低そうな銀行をリサーチ。

 

そこで見つけたのが、以下二つ。

 

実際に開設してみて感じたメリットとデメリットはこちら↓↓

 

①N26

こちらは、ベルリン発のスタートアップ系の銀行で、店舗のないオンラインバンキング。(昔はNumber 26って名前だったとか)

 

メリット:

*住居登録する前でも開設可能

通常は、口座開設の前に住居登録を行い、その証明をしなくてはいけないのですが、こちらの場合、開設時の確認方法としてビデオチャットが存在。パスポートのみで身分確認してくれるため、実質登録前でも開設ができちゃいます。

※ただし、住所変更の際は、メールに住所が確認できる書類を添付の上手続きしなくてはいけないため、初回だけと思っていたほうがよいかも。

 

*英語対応可能

いくら英語が世界のスタンダードとはいえ、ここはドイツ。ドイツ語対応のみの場面も多々あるのが現実です。。

しかし、N26はベルリン発のスタートアップだけあって、英語対応が可能!ドイツ語ができなくても手続きOKなのです◎

 

*アプリで入出金管理がらくらく

こちらも英語版のアプリがあるんですが、カードで買い物したらすぐに通知が来て、ついでにおおまかなカテゴリー(例えば、ATMで出金したら、お金のアイコン)に振り分けてくれるため、管理がしやすい。

また、Money Beamという機能を使えば、N26の口座所有者間での送金も簡単にできちゃうらしい。(まだ使ったことはないんだけど。)

 

あとは、口座管理費がかからないとか(かかる種類のカードも存在するけど。)、コンタクトレスのカードだとかそんな感じかしら?

 

デメリット:

*入出金がちょっとややこしい

出金については、ATMでも対応していたりするんですが、入金に関しては、スーパーやドラッグストアなど提携している店舗で行わなくてはなりません。

で、方法は、事前にアプリでいくら入(出)金したいか選択し、最後にバーコードが出てくるので、それをレジで読み取ってもらう必要があるのですが・・・この方法、まだまだドイツ国内での浸透率が低いのか、手続き方法を理解しているキャッシャーの人が少なく・・初めて入金処理をレジで行おうとした際、私も店員さんもやり方がよくわからずで、他のスタッフに聞いていただいたりして四苦八苦。滝汗

理解すれば簡単なんですが、相手が理解してない可能性が高いため、毎回説明する手間がかかるかも。

 

*入金€100以上する場合は、1.5%の入金手数料がかかる

これ、厳密には、日本からの送金などについては適用しないようだと後から知ったのですが、現金(ユーロ)を口座に入金する場合は、この限度額€100を超えると、手数料が発生します。

最初調べていたときに、日本からの送金も対象のような話だったので、それは嫌だなと思い、後述するNorisbankとの併用使いを決断したのですが、それがないのであれば、まぁそこまでのデメリットではないかなと思い始めたのですが・・まぁ€100って少ないよねっていう気もするので、とりあえずデメリット枠に入れておきます。

 

あと、出金については月5回まで無料※条件付き

 

※2018年6月・・・N26の条件を満たしていないと月5回が3回までとなることが判明!

給与振り込みの口座に指定、〇〇歳以下・・等いくつかある条件のうち一つを満たす必要があるようです。

 

※但し、ATMでマエストロカード使う場合、毎回€2かかるようです。

 

②Norisbank

こちらは、Deutsche Bank(ドイツ銀行)の姉妹銀行らしく、以前は店舗が存在したそうですが、現在はこちらも店舗がない銀行です。

 

メリット:

*開設が比較的簡単

事前に住所登録を済ませておく必要はありますが、ネットで手続き後、発行されるクーポン、入力した内容を印刷したもの、住所登録時にもらった用紙(コピーも持参)、パスポートを最寄りの郵便局へ持参すると、Postidentというシステムを利用して郵便局員さんが手続きしてくれます。この際の郵送料は無料で、局員さんが入力した個人情報の内容に間違いないか確認→サインして手続きは完了。

ドイツ語苦手でも書類見せたら理解してくれたので、そんなにハードル高くないと思います。

 

*入出金手数料が無料

私が口座2コ持ちを決めた理由の一つが、こちら。入出金手数料が無料。

ただ、あとから、N26も日本からの送金(入金)については、手数料要らないという情報を入手したため、別に開設する必要なかったかなって。真顔

 

デメリット:

*アプリが使いにくい

N26と比較すると、カード使用後の反映にすっごく時間がかかるし、カードの利用履歴を開くと、セントの部分が繰り上げられたりしていて、実際の正確な残高がわからない。

 

例:€14.52使用→€15と表示される感じです。

 

*メール・電話ともに英語非対応

これ、私にとっては非常にしんどい・・というか、おかげでちょっと泣いた(笑)

引っ越しして住所変更しようと思ったとき、やり方がわからなくてメールで問い合わせをしたところ、英語で返信が来たのですが、内容が・・・

 

英語でのサービス提供をしていないため、ドイツ語でメールを送りなおしてください。

 

・・・真顔真顔真顔

 

その後も、テレフォンバンキング利用しようとしたら、最初は英語でも対応してくれたのに、手続きの関係で別の人に変わったら、突然英語対応してないからドイツ語話せ!って言われる状況で(だったら、最初からそういってくれたらいいのに)、つたないドイツ語で頑張ったけれど、結局電話を切られました。。。

そして、一度出た人は、棒読みで I don't speak English. って。その後はドイツ語でバーッて喋られたけど、全部が理解できなくても話し方で嫌味な感じが伝わってきたので、本当に頭に来ました。

 

ということで、手続きなどの手軽さを考えると、N26のほうが断然ハードルは低いかな?

あと、友人紹介すると、キャッシュバックあったりもするし。

 

ただ、周りの人で一番利用者が多いのは、やっぱりSparkasseかな?店舗数も多いし。

仕事とか決まってるなら、開設のハードルも高くなさそうだし。

 

ただ、同じSparkasseでも、都市間でのやり取りがないらしく、友人の一人は、ハンブルクで口座開設してフランクフルトに引っ越し、何かトラブルがあってフランクフルトの店舗で手続きしようとしたら、うちでは出来ないって言われたらしい。

 

うーん。。。

 

とりあえず、結論としては、イギリスよりも色々と複雑だなってことかな。

これは、ドイツ語できても・・と言っておいたほうがよいのかも。

 

 

 

最後に、これ書いてて思い出したんだけど、イギリス時代の仕組みでいいなって思ったのが、キャッシュバック制度。

スーパーとかで買い物するとたまに聞いてくれる人もいるんだけど、要は、カード払いするときに、ついでにレジで現金を引き出しできるって仕組み。

確か£10~引き出しできて、わざわざATM行かなくてもいいから結構重宝してた音譜

 

あと、イギリスの場合、他行のATMでいつでも手数料無料で現金引き出しできるから、それもかなり助かってました。

 

ドイツも提携してるとこならOKだけどね。調べる必要はある。

 

日本は、提携銀行増えてきたとはいえ、時間が決まってたりも多いから、残業が多い日本人のライフスタイルには合ってないんではないかと思ってる。

 

 

長くなってしまいましたが、とりあえずこんなところで今回はお開き。

 

結局、私はロンドン帰りたいんだなーって実感させられる今日この頃。

 

ビザがほしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                

 

今回の海外生活では、マメにブログ更新しようと思っていたのですが、途中で保存したまま放置してしまったりして、結局こんなに月日が経ってしまいました。

 

こういうとこがダメだな私。。。

 

 

さて、今回は気を取り直して、これまで生活してきた中で苦労してきた(いる)ドイツの手続き関係について書きたいと思います。

 

1.住居登録

 

イギリス時代と違うのがココ!

 

要は、日本でいう、お役所に転入届を出すような感じなのですが、3ヶ月以上滞在する場合は、この登録が義務付けられています。

 

渡独したての場合は、登録までに1ヶ月くらい猶予があるような話も聞いたことがありますが、基本的に引っ越してから14日以内(フランクフルトの場合)に登録が必要と言われています。

 

※他都市では7日以内という情報も耳にしたため、詳しくは各都市のオフィスで確認することをおすすめします。

実際に私は、他都市に住む友人から7日以内と聞き、引っ越しに伴い住所変更を行う際に、事前に電話と窓口で確認をしました。

 

ただ、日本とも異なるのが、手続きの際に、​​Wohnungsgeberbestätigungと呼ばれる大家さんのサイン入りの住居確認の書類を持参しなくてはいけないこと!

 

※フランクフルトの場合は、これに+パスポートのみでしたが、地域によっては写真が必要だったり、賃貸契約書が必要だという声もあるので、その辺りもまた各都市のオフィスでご確認ください。

 

正直、この書類の存在がただでさえ大変な住居探しのハードルが更に上がってしまっていると私は思っているのですが、家を借りる際は、この住居登録をさせて貰えるかきちんと確認が必要になります。

 

え?ダメなんてあるの??って思われる方もいるかもしれませんが、

 

例えば、WGと呼ばれるフラットシェア物件に住む場合で、その部屋の住人がインターンなどで他都市に数カ月引っ越すので、その間だけ貸し出します!なんて事があったとします。その場合、部屋は貸すけれど、住居登録はそのままにしていくパターンであれば、そのフラットの居住人数の上限を超えての登録が出来ずお断り・・ということも考えられます。

 

また、当初私も仕事探しなどでいつどの都市に引っ越すかもわからない状況だったため、短期滞在可能なお家に住んでいたのですが、そういった場合も登録を渋られる場合があります。(短すぎて)

 

しかしながら、銀行口座の開設を行う場合や仕事を始める場合など、住居登録が必要な場面も多々あるため、住居登録ができるかどうかは家を借りる上で重要な事前確認事項であると言えます。

(私は、登録可能だと聞いて入居を決めた経緯があったため、直談判して登録させてもらいました。)

 

あと、この手続きや住居関連で注意したい点として、

 

1.フラットの代表者と大元の大家さんが異なる場合

 

大家さんと同居や直接賃貸契約するなどであれば良いのですが、フラットシェアなどの場合、自分にとって大家さんにあたる人の上に大元の大家さんが存在する場合、書類には両名の名前の記載が必要となります。

 

2.表札

 

これ、確認しておいたほうが良いです!

ドイツの場合、表札に住んでいる人の名前を記載しているため(記載がないと住んでいないとみなされ、持ち帰られてしまいます。この点もイギリスと完全に異なりますね。)、追加で名前を貼っていたのですが、最近になってフラットの管理会社の人からフラットメイト(この家のメインの借主)へ直接契約していない私の名前を勝手に追記しないよう勧告があったとのことで(コントラクトに書いてあるとかで)、C/O(日本でいう〇〇様方)というのを追記しなくてはならなくなってしまいました。

そのおかげで、保有している銀行一社と色々と手続きで揉める羽目になり(私のドイツ語レベルが低いのも悪いのですが)、かなり労力を消費してしまいました。

 

とまぁ、こんな感じで、これだけでもイギリスと比べてめちゃくちゃ手間というか仕組みがややこしいのがお分かりいただけるのではないかと思います。

 

他にも面倒だなと感じることは多いのですが、一先ず今回はこの辺で。。

 

次回は、銀行口座関連のことを書こうかなーなんて思ってます。

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマ:

はい、掲題の通り、無事ドイツワーホリビザ取得できました。←しれーっと言って間の経緯がないやつw

 

いやーーーー、本当は、ビザ交付待ちの間に申請についての情報を書いていこうと思っていたのですが・・・

 

さすがドイツは仕事が早い!(ヨーロッパ住んでたときはそんなことあんまり思わなかったけどw)

 

私が申請に行ったのが先週の月曜日で、

 

受付のスタッフのかたに、「来週の月曜日以降受取できるので、都合がいいときに取りに来てねー!」と言われ、

 

昨日無事受取完了したという。。

(てか、ビザ発行自体は2日後には完了していた模様。申請料freeなのにこの早さはすご過ぎる!)

 

ちなみに、私は東京で申請したので、YMS時同様ビザがパスポートに貼り付けられている形のビザだったのですが、

 

大阪で申請の場合は、必要書類が一つ多く、どうも現在のイギリスビザ同様、別途カードが発行されるよう。

 

詳しくはまた別途書きたいと思いますが、申請場所によって必要書類が若干異なるので、注意が必要とだけ申し上げておきます。

 

では、また~☆彡