オバサン、52歳からのオートバイ挑戦日記

オバサン、52歳からのオートバイ挑戦日記

夫のオートバイといっしょに、出会ったこと、感動したこと、書いています。
このブログ見てくださった方が、元気になってくだされば、嬉しいです!

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2025年4月2日 水曜日

 

今のように、

 

大型二輪免許が教習所で取得できる前は、

 

一発試験といって、

 

いきなり免許センターで実技試験を受験し、

 

その合格率は東大よりも難関だといわれた

 

 

しかし、ある年の秋から、法改正となり、

 

授業料さえ払えば、私のような怖がりのオバサンでも教習所で免許を取得できるようになった

 

 

夫は、あまのじゃくだったから、

 

「法改正の前に、なんとか1発合格で、大型免許を手に入れるんだ!」

 

といきまいて、法改正になる直前の夏、毎朝空き地で自主練に励み、3回目で限定解除となった

 

「利子君!合格したよ!」

 

小学生のように喜ぶ夫の笑顔が昨日のことのよう

 

 

またその頃は、プライベート参戦で2度もワールドチャンピオンになった坂田選手やノリックの愛称で親しまれていた安倍選手をはじめとして、たくさんの日本人ライダーが活躍していたころで、

 

衛星放送で日本人選手の活躍ぶりを見るのが楽しみだった

 

私は坂田選手の大ファンで、彼とよく首位を争っていた、ヴァレンティーノ・ロッシ選手の存在がユニークで注目していた

 

ロッシ選手は1位になるか、転倒して、まったくのノーポントかのどちらかで、もっと手堅く走ればいいのになぁ、と素人ながら思ったものだ

 

 

でも、その後、15年間で9回もワールドチャンピオンになるという素晴らしいライダーに成長したから、きっとあの時代の試行錯誤の賜物だろう

 

そして、ロッシ選手が着ていたつなぎの背中の、愛嬌あるデビルマークにとても惹かれた

 

それは、イタリアのメーカーでライダー用品ブランドのダイネーゼだった

 

 

夫が大型二輪免許を取得した時は、まだ薄給で、ダイネーゼのジャケットは高嶺の花だったが、それでもお祝いだから、あちこち探してようやく手に入れ、夫が愛用した

 

 

夫が旅立ってからは、私が引継ぎ、ダイネーゼのジャケットは、真冬のジムカーナ練習や厳冬期のツーリングの寒さから、私を守ってくれた

 

でも、近所のジムカーナ練習場は閉鎖され、私も還暦過ぎて、厳冬期のツーリングに出かけることもなくなった

 

ダイネーゼジャケットは、洗っているうちに、防水加工シートがとれてしまったけど、それでも、しっかりしていて、頼もしい

 

このまま、出番がないのは、かわいそうなので、

 

メルカリのオークションに出した

 

誰か、良い人が3代目になってくれるといいな

 

 

 

 

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2025年3月27日 木曜日

 

オートバイのお散歩コースの山々で火災発生

 

我が家の頭上では消火活動のヘリコプターの音が鳴り響く

 

 

火災が起きた山々は、

 

ガンピが自生する山々だ、

 

 

毎年5月、

 

ガンピの花が咲くころに、

 

新しいガンピの自生地を探して回るのが楽しみだったけど、

 

今年はもう無理かも、

 

 

どうして、同時に

 

各地で山火事が起きるのか・・・

 

 

↑岡山県玉野市の山に自生したガンピに種がついたところ