結構だらけてました。
人生でこんなに何にもしない毎日ゴロゴロだらだらできる期間はないんじゃないかってぐらい物凄くもぬけの殻でした。
やりたいコトをいっぱい抱えて帰ってきたはずなのに、なにヒトツやる気になれなくて、
負の渦がぐるぐるぐるぐるするんだ。
いーエネルギーが回らなくて、モンモンとただひたすら引きこもりだった。
それでも奮い立たせて外にでるコトもしたわけで、
お盆に帰る予定が、早まったのは、毎年手伝ってたお祭りを2年ぶりに手伝うコトにしたから。



お盆に帰りたかったのは久しぶりにいきたかったから。

御先祖さんにあいに。

そして、
30周年とゆー同いどしのふしめに、2回目ってのもいってみたくてだいすきな北海道勢にあいたくて。

あいにくほぼ毎日雨。
感覚って不思議。
アミが御先祖さんにあいにきたのか。
御先祖さんがアミを呼んだのか。
自分の開ききらない中途半端な感覚が嫌んなったのもはじめてで、
開きたいと思ったのもはじめてで。


モヤモヤもんもんとすべてからっぽにしたくなった。
ぜんぶぜーーんぶなくして身軽になりたくなった。


久しぶりにあう友達、

あの頃とかわらない何か。

楽しいはずの時間を

ホンキで楽しめなくて

いるはずなのに

なんにもだれも居なく感じる。
またひとりぽっちな気がした。
ドコにも所属できない、ひとりぽっち。
抜け出したくて抜け出したくて仕方がないひとりぽっち。
ホントはね、
お盆終わって家族旅行終わったらまた旅だつ予定だったんだ。
まだ終わってないあと3分の1県制覇しに。
でもね、
もーなんのためにしてんのかわかんなくなってて、
これからどーしたいのかもわかんなくなってて、
はじめにかかげてたわくわくした世界は充分すぎるほどみれたわけで、
今求めてるものと噛み合わなくなってたんだろーね。
漠然とステップアップのために戻った北海道は、
やっぱりステップアップするためのものであって、
見て見ぬふりして逃げてきた問題に正面衝突して
沢山泣いて、沢山怒って、
こんなにまだこの感情あったんだってくらい気づかされて
そんな矢先地震があって、
ずうっとなんもしたくなくなってたカラダが動きたくなって
ためてたエネルギーがいーよーに爆発した。
それでも
やっぱりココロ晴れずで
ココロのココロの声無視して飛び出したんだ。

流れに逆らった結果
この先のすばらしい景色とゆー天国の入口で

見事に事故った。

半年たった今でも残る傷痕をのこし、五体満足でこの世にとどまらせて頂いた。
ソコまでしてよーやく戻ってきた。
よーやく受け入れられるよーになったんだ。
受け入れて、手離して、
過去じゃなく今を。

結局歯止めかけてもかけきれないし、考えて考えてもうまくいかないし、
だったらまたゼロからスタートすればいい。
本来のアミのよーに、
ちょうちょのよーに、軽く軽くふわふわとおいしートコにいこう。