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前回の話


 

 

続きです。

 

 

 

しばらくして

(処置など終わって落ち着いてから)

 

息子をうつぶせに胸に抱き、

カンガルーケアをしました。

 

 

 

初乳を飲ませるのは

生まれて30分以内がよかったのですが

 


助産師さんによると

 

「赤ちゃん、鼻がひくひくしているから」

=酸素量がすこし心配ということみたい!

 

少し待った方がいいと言われて

 


結局1時間後ぐらいに

初乳をあげてみる時間になりました。

 

 

 

乳首を押してもらったところ、

よく覚えてないけど

少しだけ分泌があったような気がします。





 

 

そういえば、今回の出産レポでは

しばらく夫のことを

書いてなかったので

ちょっと触れておこうと思います。

 

(朝のラインのことを

書いたきりだったかな)

 


1人目出産レポでは

ののしられ役として(?)

わりと出てきたのに

今回はほぼ登場していない

うちの夫ニコニコ

 

 

※1人目出産レポご参照ニヤニヤ




 



結局夫は

朝のラインの通り、たぶん

10時頃病院に着いてくれてたと

思います。

 

 

 

私から、前回の恨み??もあり

 

「決して、絶対に、本当に絶対に

陣痛中の病室には

入ってこないでください。

(もしうっかりボケっと

入ってきたら・・・

どんなに言い訳しても・・・

分かるな?オイ~??)」

 

ぐらいの感じで伝えてたので

さすがに入ってこなかった。

 

 

↑圧どんだけって感じだけど笑


これくらい言わないと夫には伝わらない。

 

診断がつくほどではないかもだけど

ちょっと発達段階が未熟なところが

あるといえる人なのです。

 

「入らないでいてくれると嬉しいなニコニコ


くらいだと、

 

ホントに私の言ったことを

無意味・ゼロにしてきた実績が

超積みあがってるうちの夫。


こりごり。


(悪気はないし、私から指摘されて

逆切れすることもないし

(落ち込むがすぐ忘れる)

優しくて穏やかでいいパパなので

離婚という方向にはいかず

私にとっても大事な人ではあるんだけど

私は子育て中、かなり辛いことがある)

 

 

 

ということで

夫が病院に着いたときだと

思うのだけど

 


陣痛中、助産師さんが

 

「今、旦那様からこれを預かりましたにっこり

 

って感じで

ビニール袋を部屋に持ってきてくれて

 

 

「あ、ありがとうございます

そこ置いといてください~」

 

みたいなやりとりをした覚えがあります。

 

 

 

そのビニール袋には

頼んだ爪切りなどと、

たしか追加でお願いした

ペットボトルの水(予備用)が

入っていた気がする。

 

 

 

なんだか、その助産師さんとの

ビニール袋のやりとりだけで私、

 

助産師さんが入ってきた

開いたドアの向こう、

私に見えないギリギリの

近いところに

 

夫がオドオド(要は心配して)

立って聞いているのでは

 

って気がして

 

ちょっと嫌だった凝視

 

 

疑心暗鬼かなよだれ

 

 

 

夫に陣痛中の姿を見られたり

 

息遣い聞かれたりするのは、

 

単純に気が散るのと

 

頑張っているというか余裕のない姿を

見せるのが嫌みたいな

気持ちがあって

 

私には抵抗がありました。

 

 

 

なんだろうな、

 

プライド・・?なのか

 

動物的な姿は隠しておきたい

女の恥じらい・・?なのかな、

 

弱みは見せたくない感じ・・?

(これは私の心に問題があるなぼけー

 

 

 

うまく言えませんが

とにかく嫌で

 

今回一応約束を守って

入らずにいてくれたことに

安心したし

 

ビニール袋受け取るだけで

夫がのぞいてこないか

ヒヤヒヤしたという凝視苦笑

 

 

 

そんなこと言ってるけど一方で

 

それで着いたんだな

って分かって


私も安心しました。

 

 

 

見ないでほしいくせに

 

病院には来てほしい

 

 

陣痛から生まれるまで、

近くにいてほしい

 

 

私たち家族にとって

大事な日だから。

 

 

・・そんな私の気持ち。

 

 

 

 

 

で、生まれたのが13:48なので

 

夫はしばらく

待つしかない時間を

過ごしていたと思うのですが

(娘は私の実家に預けてる)

 

たぶんちょいちょい

出入りする助産師さんから

状況を聞きつつ?

 

うちの実家に連絡を

入れてくれつつ?

 

私との約束を守って

入ってくることなく

待っていてくれました。

 

 

 

ちなみに私、

もうすぐ生まれるって頃

(分娩スタイルの頃)や

 

生まれた直後で

おっぴろげの頃とか?

 

必死・満身創痍・限界超えなのに

 

頭のなかで

 

「もう生まれますって

助産師さんに言われて

呼び寄せられた夫が

そこのドアのすぐ向こうに

いたら嫌だな・・」

 

とか思ってた気がする。

 

 

普段よりより動物・本能

むきだし状態だから

 

その気配があったら

猫のように「シャー!」って

なっちゃう感じ。

 

 

・・忘れたけど。たぶん。

(1人目のときと記憶が

ごっちゃになっている汗

 

 

 

 

 

で、実際に夫が

許可を受けて

 

私と生まれたばかりの息子のいる

部屋に入ってきたのは、

 

しばらくあと。

 

 

 

処置など色々あって、

そのあとも少し時間が

あった気がするので

 

無事生まれたと聞いてから

けっこう待たされて

夫はやきもきしたんじゃないかな。

(全部想像だけど)

 

 

 

私自身も

そのときはもう

いったん落ち着いた頃で

 

むしろ私も

早く夫に息子に会ってほしくて

&私も会いたくて

 

まだかな~って待ってたから

 

 

 

夫がいよいよ病室に

入ってきたときには

 

 

やっと見てもらえるおねがいキラキラ

 

夫に会えた爆笑ハート

 

 

という気持ちでした。

 

 

 

もちろん、

無事に息子を出産できた

幸せと喜びがものすごくあるしキラキラ

 

 

 

やっと私と息子と夫が

そろった時間ラブラブ

 

 

 

 

 

夫はたしか

衛生帽子や上着を身に着けて

1人、部屋に入ってきてくれて

 

(防護する服装って

1人目の病院ではあったかな・・

両親Sと夫と5人、みんな

普段着で普通にワラワラ

入ってきた気がするな・・)

 

 

 

夫は

 

私と息子を見て

 

何か第一声を言おうとして

 

声を詰まらせて

 

安堵とこれまでずっと

不安で待っていてくれたのが

伝わる表情をして

 

 

泣きました。

 

 

 

「泣いてくれました」って

書こうとしたくらい、

 

私にとってはそれが

 

とても嬉しかったな。

 

 

 

一緒に、私と等しく

 

この出産を大事に思って

息子の誕生を

待っていてくれたんだって感じがして。

 

 

 

私と息子の無事を

祈ってくれてたんだなって分かって。

 

 

 

立ち合いはしてないけど

一緒に息子の

陣痛~出産の時間を

夫なりに大事に

思ってくれてたんだなって伝わってきて。

 

 

 

 

 

そして

夫が少し落ち着いて

一応会話できるようになった頃に

私がなにか話しかけて

 

改めて言葉を交わしあって

 

喜び合って

 

息子を眺めて

喜び合って

 

 

 

そんな

夫との再会(&息子と夫の初対面)

の時間を過ごしました。

 

 



 

こちらへ続きます。





5歳になってる息子、お父さんのことが大好きです