自分の生活を紹介するのにそのような個人メディアは便利なのであるが、そんなときに「○○に旅行に行きま~す!」というようなことで航空会社のボーディングパスの写真を載せることがある。
その時に自分の名前とか、便名などを隠す人は多いのだが、意外な盲点でボーディングパスに印刷されている「バーコード」「QRコード」がある。
このバーコード、もちろん人間の目ではただのバーなので何もわからないが、このバーコードを解読するのは簡単なことだったりする。
そしてその情報の内容にあなたの乗る便の情報、将来乗る便の情報、マイレージの情報、パスポート(もしくはその他のID)情報、電話番号などがある。
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これから日本でも本格的に導入される国民背番号制度「マイナンバー」の番号も将来的に紐づけされていくだろう。
つまりボーディングパスからマイナンバーを特定し、そのマイナンバーにつながっている重要な行政関連の情報、銀行情報、クレジットカード情報、勤務先情報などを引きだすことができるようになる。
アメリカでよくある「Identity theft(ID盗難)」というのが起きるわけだ。
同様な理由で、使い終わったボーディングパスをゴミ箱に捨てるというのもやめた方がいい。
エアライン側も使い捨てのボーディングパスを使っているのだから、このようなバーコード等に直接個人の番号等を紐づけるのではなく、乱数等を経由して自社内でしか個人情報がわからないようなセキュリティを導入してもらいたいものだ。
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