30代で女性が癌を発症する確率と原因は? | 東京表参道・南青山のヘナ専門オーガニックヘアカラーアドバイザーのブログ

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ソル・エ・テラの武藤真紗世です。
 

30代で女性が癌を発症する確率と原因は?

 

中村獅童さんががんに侵されたというニュースが流れました。

 

ご本人やご家族のそのショックは計り知れないこととおもいます。

 

そしてお友だちであり、お仕事の仲間である市川海老蔵氏もまた、大きなショックを受けたに違いありません。

 

市川海老蔵氏の奥様の小林麻央さんは乳がんです。

 

彼女はまだ30代。子育て真っ最中の女性です。

 

本当なら、最も幸せな時間を過ごしている年代。

 

30代で出産、そして子育て。私自身もそうでした。

 

そんな最も充実し幸せを謳歌する年代である30代。

 

そこに『癌』という病気に侵されてしまったら・・・何を思うのでしょう。

 

今回はそんな癌について

特に30代の女性に向けて

その発症の確立と原因の側面からシェアいたします

 

かなり長いので必要なところだけピックアップしてお読みくださいね

 

【テーマ】

①30代女性が発症しやすい癌の種類

②癌になる人の傾向

③20代30代で発症する確率の乳がん
③癌を発症する原因

プラスα美容師として見解*ヘアカラーとデトックス

 

【①30代女性が発症しやすい癌の種類】
日本人の死亡率NO1は癌
二人に一人が癌になり
3人に1人が癌で死亡するのが現代です。

これは人口全体の数字ですが
30代の女性の場合はどうでしょうか?
癌は高齢者の病気なのでしょうか?

 

20代の人が胃がんを発症する確率や可能性は、10万人あたり1人以下

確率はかなり低いです。

しかし5歳年齢を重ねるごとにその確率は2倍増えると言われています

ですので30代になると確率&可能性はもう少し高くなるという話になります。

では女性の癌として発症する確率が高いのが

乳癌や子宮癌、卵巣癌


これらが女性特有の癌と呼ばれています。

乳がんは男性に1%ほど発症
基本的に女性に多い癌です。

癌という病気そのものは全体で見れば女性よりも男性の方が多い。

特に60歳や70歳以降に癌を発症する場合が多く、大半が高齢者です。

女性も高齢者の方が、癌にかかりやすく、年齢が上がると癌の発症の確立も高くなってきています。
しかし、乳癌や子宮癌と言った女性特有の癌は、20代、30代、40代の若い世代でも発症しているのです。


ぐらふ

 

女性の癌患者のピークは70歳や80歳の高齢者ですが、乳癌と子宮癌は60歳前後となっています。
子宮癌については、60歳以降少なくなっているように見える。
でも実際は、近年若年層30代の患者数が増えてきたため、こんなグラフになっています。

事実、私の友人(今では元気にしています^^)が30代で乳癌になり、
そしてお客様の中にもやはり30代で発症した方が何人かいらっしゃます。

乳癌は女性が最もかかりやすい癌です。
30代以降患者数が増えています。

 

これが女性のかかりやすい癌の順位
①乳癌②大腸癌③胃癌④肺癌

乳癌がダントツ1位

癌で亡くなった方
①大腸癌②肺癌③胃癌が多くなっています。

 

【②癌になる人の傾向】


では、癌になる人の原因や傾向はあるのでしょうか?
一般的に言われているのは
☑喫煙
☑食生活
☑ストレス

ここからは私見を含みますが
☑放射能
☑マンモグラフィーなどの検査

*この辺りは後程・・・・

【20代30代で発症する確率の乳癌】
20代30代で発症する確率の乳癌についての情報をシェアいたします
20代30代といえば子宮頸癌の話もあります。

 

*これも後程シェアいたします。

まずは乳がんの初期症状についてシェア。

■特徴的な初期症状は次のようなものがあります。

● しこりがある
● 手を上に伸ばしたとき、乳腺にひきつれ感がある
● 乳頭を触ると血性の分泌物が出て来る。

 

 

自己診断のできるものを張り付けておきますね。

*webからお借りしました

 

■40~50代の女性のほうが発症の確立は高い。
しかし20代、30代の女性でも発症

● 出産経験がない人
● 授乳経験のない人
● 肥満の方

出産経験のない女性は、ある女性よりもリスクが高い。
また出産した年齢が低い人のほうがかかりにくいらしい。

乳がんの進行は比較的緩やかだと言われていますが、放おっておくと少しずつ大きくなる。

またストレスがかかることによって進行が進む傾向もあるのです。

できる限りストレスのない状態でいたいものです。

 


乳癌は小さいうちから転移をすることが多いの
よってリンパの流れや血液によって他の臓器やリンパ節へ転移しやすい。

移転してしまえば、進行は早まります。

 

北斗晶さんはリンパ節への転移した居たので切除手術。
乳がんが転移しやすい場所は脳、肝臓、肺、骨。
転移を起こしてしまうと、乳房を残すことが難しい、治療の難しい。

 

しかし癌の進行をストップする可能性は高くなります。

 

女性だけに起こる癌の乳がんですが、これは、進行度によって2種類に分けられます!
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● 浸潤がん
● 非浸潤がん

浸潤がんは、がん細胞が基底膜を破って出てきていますので、血管やリンパに流入し、全身へ転移する可能性が高い状態で、非浸潤がんは、基底膜を破っておらず、癌細胞は上皮のなかにとどまっている早期発見の状態です。

基底膜とは、表皮と真皮の間にある薄い膜で、肌を支える、重要な役割をしています!

日本で発見される乳がんは、浸潤がんで発見されることが多いと言われていて、診断するには、マンモグラフィーと超音波検査を行います。

転移した場合、肺へ33%、骨へは26%になると言われています。

基本的には手術が出来るのなら、この治療を行なうのが一般的で、20代や30代でも発症の可能性や確率がある乳がんは、ステージⅧまであります。

ステージ0⇒ステージⅠ⇒ステージⅡA⇒ステージⅡB⇒ステージⅢA⇒ステージⅢB⇒ステージⅢC⇒ステージⅣ

0は、非浸潤がんで早期発見の状態です。

Ⅰは、腫瘍が2cm以下で転移はしていない。

ⅡAは、腫瘍が2cm以下か発見出来ない状態で、脇の下へ転移している状態です。

ⅡBは、腫瘍の直径が2・5cm~5cmで、リンパ節への転移が見られます。

ⅢAは、腫瘍の直径は2cm以下で、脇の下へ転移をしていて、周辺の組織と癒着してしまっているか、腫瘍の直径が5cm以上で、脇の下や胸骨の内側のリンパへの転移がみられる、脇の下への転移は見られないけれど、胸骨の内側が腫れている。

ⅢBは、リンパ節への転移、腫瘍があるかどうかは関係がなく、胸壁に腫瘍が強く癒着していたり、皮膚の表面に進出していたり、皮膚の崩れが見て分かる状態で、炎症性乳がんはこのステージになります。

ⅢCは、腫瘍の大きさは関係なく、脇の下胸骨の内側のリンパ節への転移が見られる状態か、鎖骨周辺のリンパ節への転移。

Ⅳは、乳がんが骨や肺、脳や肝臓などの他の臓器へ遠隔転移している状態です。

女性にしか起こらない乳がんのステージ0~Ⅲは、手術が基本的な治療の方法となりますが、近年は出来る限り乳房を取り除かないで手術を行なうようになっていて、次の状態ならば、温存手術が行われます。

● 腫瘍の大きさが4cm以下
● 腫瘍が単独か、複数あっても近くに2つ程度
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乳癌と他の癌と大きな違い。
それは、早期の場合でも、血他の臓器へ転移しやすいことです。

そして、乳癌は診断されたとしても、実際には手術を行わない

とどのステージにいるのかは分からないそうです。

要するに切ってみなと分からないということ。

 

以前お客様に聞いたのですが、とっても太いありえない

ぐらいのハリを胸に突き刺し、組織を取り出した聞きました。

もうそれだけでもかなりのストレスになります。

 

話を聞いただけで恐ろしかったことをお覚えています。



さてここから、20代、30代という若さでも、

癌になる可能性や確率はどれくらい

あるのかといった情報をシェア。

冒頭にもお伝えしましたが日本人で一番多く発症する癌は、胃癌と肺癌。

 

男性は前立腺癌が第1位、
女性は乳癌が1位。
そういわれています。

しかも、女性だけしかならない子宮頸癌

この20年の間に20代や30代に増えてきいます。

 

20代や30代の方の、癌の発症確率は

可能性はかなり高まっているのです。

癌情報サービスの癌統計などのデータ
30代女性が癌になる確率や可能性は46%!
なんと2人に1人は発症していると言われています!

30代で癌を発症した場合、死亡率は15%。
癌を発症した30代の方の6人に1人が死亡。

この確率は、20代女性でもほぼ同じ数字が出ているようです。

 

若い時の癌は進行が速いとは本当のことでしょう。


【癌の特徴】

● 正常な細胞よりもはるかに増殖速度が早い(進行が速い)
● 癌細胞と正常な細胞と比べると癌細胞は分化しない。
● 癌は分化していないほど悪性とされている

ちょっと難しくなってます(;^_^A

癌細胞は、元々そこにある細胞よりも単純。
また、もともとある細胞との釣り合いは取れていない。
全くアウェイな細胞くん。
癌細胞はそこにいるべきではないということ。

とそんなイメージ

本来いるべきでない『輩』が場違いにそこにいる。

『頑張り屋のがんこさんが癌になる』
といった言葉を聞いたことがある方もあるのではないでしょうか?

少しずれたお話になりますが、おのころ心平さんという自然療法士がいらっしゃいます。

彼の著書に「病気は才能」という本があります。

 

病気は才能 病気は才能
 
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病気は体からのメッセージだよ。

今までのありかた、行い、考え方が病気としてあなたにメッセージを投げ化ているのだよ。
そういった話が書かれています。



癌の場合、その癌ができる部位にもよるのですが
非常に純粋な心を持っている人が、
こうあらねば!
自分は間違っていない!
もっと頑張らなくては!


といった考え方が強い人ほど癌を作ってしまう可能性が高いということ。

チャクラ(気のポイント)などからの見解もまた面白く
第2チャクラ(パートナーシップ)の不具合から
生殖器系の病気を引き起こしやすいというはなしもあります。

人間の体は全部で一つですから、これってわかり始めるととても単純なことなのね。

からだには心が宿り、頭を使って考えて、そこに起きる様々なストレスを感じる。
嫌なことがあって、嫌だな~と思うと胸の奥のほうがぎゅーっと締め付けられた感じ。
あれ、確実に血流は悪くなっていることイメージできますよね。

さてさて癌の話に戻ります。

ではどうして癌になるのでしょう。

昔は30代、まして女性が癌にかかるなんているのは稀なことだったはず。
だのに今は、これだけ医療が発達しているの
すべての年代で癌発祥の確率が高まって
30代女性にもその魔の手が押し迫っている。

この原因についてシェアいたします。

①環境が原因
②食生活が原因
③日常生活が原因
④医療が原因

【環境の原因】
・放射性物質・PM2.5・花粉に付着する何らかの化学物質

【食生活の原因】
・食事の欧米化・調理方法の変化による過酸化脂質、トランス脂肪酸の大量摂取
・食品添加物
・農薬の使用
・動物性たんぱく質に含まれるホルモン剤の害
・・・きりがありません。

【日常生活の原因】
・殺菌、抗菌が当たり前の清潔すぎる環境
・洗うというすべての行動
・化粧品やヘアケアに使ういろいろ

・環境ホルモン

 

【医療の原因】
・すべての健康診断
*この辺りは、「内海聡さんのFB」で読んでみてね。

 

 

医学不要論 医学不要論
 
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また船瀬俊介さんは様々な角度から癌についてのご著書があります。
どう思うかは、あなた次第です。

 

 

私は美容師なので、ビューティーの部分についてシェアいたします。

美容室で使われる薬品のほとんどに発癌性の物質が使われている

といっても過言ではありません。

 

本当なのです。

パーマ液・カラー剤・シャンプー・トリートメント・スパに使うようなクリーム
化粧品などなどこれも言い出したら切がありません。
日常的に使っているものも然りですよ。
特に歯磨きは気を付けたほうがいいかな

その中でも特にヘアカラー剤はよくありません( ;∀;)

さらにその中でも白髪染め。

この薬剤自体、ほぼ100%石油合成の化学物質です。
そして、それらをたやすく体内に浸透させてしまうような
薬品も同時に入っています。

よく言われる「オーガニックカラー」

 

これは、カラー剤の中のほんの一部の材料がオーガニックということです。
たまに見かける『97%オーガニックなものからできています。だから安心ですよ』

なんていうのは完全に嘘です。

これを単純に信用している美容師は本当に残念です。

また、白髪染めといわれる、白髪を黒くあるいは茶色に染めるために使う薬品は
100%ジアミンと呼ばれる発がん性の物質です。

 

もし『オーガニックなヘアカラーですから安心ですよ♡』
的なこと言われても、髪を好みの色に明るくしながら白髪も染める薬品であれば
それは染料の部分はジアミンといわれる発癌性の化学物質です。

ただ、最近ではHG染料というものがあります。
こちらはいわゆる発癌性の物質ではないのでちょぴり安心。
でも、ジアミンを使うときのようにがっつりとはなかな染まりません。

なかなか悩ましいものです。

さて、

「白髪を染めたいな」
「白髪をしっかり隠してきれいで若々しくいたいなぁ~」

そいううお年頃は早い方で30代、40代ぐらいからスタートします。

私たちは日常さまざまな毒を体内入れ込んでいます。

ただ生活しているだけ、食事、お化粧しているとき、お風呂

これらの日常的に入ってくる毒は、

日常的に排泄されるという素晴らしい機能が体にはあります。

 

からだが持っているデトックス機能です。

 

肝臓や腎臓がその働きの多くを担っていますね。

 

トイレに行くことも、汗をかくことも、熱を出すこともデトックスの機能です。

 

そんなデトックスの機能の一つが、「生理」です。

女性にとって最も大きなデトックスは生理なのです。


さてさて、白髪染めが気になるお年頃になる、生理も終わるお年頃?
になってくるのではないでしょうか?

 

大切なデトックスの機能。

普通に毎月白髪染めをすること。
これはまだ30代のころにはなかったのでは・・・と思われますが
40代も過ぎてくるとその頻度は上がってきます。

 

毎月定期的に、今まで入ってこなかった毒が体に盛られる。

 

体の外に出せればいいけど、その出すための機能の一つが終わりを迎える。

どうでしょうか?

30代だから大丈夫^^

なのでしょうか?

おしゃれに時間とお金をかけている現代人が
実はそれには一歩ずつ癌を製造しているとしたら?

 

あなたはいったい何を選んで、

どんな風に?オシャレを楽しみたいかしら?

 

これは美容室で働くスタッフの体のことも考えたい。

丸一日美容室にいる彼女たち、彼らの体のことを思うと

なんともやりきれない思いがあります。

 

丸一日ヘアカラー剤や薬品を手で触れ、それによって経皮から薬品が吸収されます。

匂いがする。ということは揮発した薬品が吸い込まれているという現実。

 

これが毎日、毎週、毎月、何年も続くのです。

 

これをどう考えるのか?

今一度考えてほしいのだなぁ。

 

 

そうは言えファッションの世界にいるのが美容師です。

オシャレを外すわけにはいきません。

 

私は髪は染めています。

お客様のサンプルにと思い、髪を明るくしています。

(発癌性の物質がたっぷり使われた)アルカリ剤を使ってね(;'∀')

 

でもその後、すぐにヘナ。

 

ヘナやハーブたちが力を合わせ

今頭皮に塗られた化学物質を一気にデトックスしてくれます。

 

ファスティングもいつまでも健康にあり続けるための

体内デトックスとして大いに役立ちます。

 

いつまでも美味しく食べて、美味しく飲みたいですものね。

 

ちなみに私はベジタリアンではないですよ(^^♪

 

*これは癌を克服するために書かれた記事ではありません。

癌に関するとても初歩的な見解です。そして、美容師としての立場から、美容の世界が実際にどうか?ということをほんの一片だけ書いています。

 

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