明日より第2回定例会がはじまります。

明日の一般質問の題名は


タクシーの力で武蔵野市を安心安全笑顔あふれる街つくりするためにです。


私のタクシーの経験を活かし色んな提案など質問させていただきます。以下の件を質問予定です。


1、福祉タクシー券について

東京23区、武蔵野市、三鷹市を営業地域とする法人タクシー会社のうち、台数換算で70%超が初乗り運賃の引き下げを申請しました。国土交通省は運賃変更手続きに入り、来春までに初乗り400円台が実現します。年内実施を求める声もあり、前倒しされる可能性もあります。各社の主な申請は「1059メートルまで410円」で、その後は237メートルごとに80円加算する内容となっています。武蔵野市は今現在初乗り運賃助成方式をとっており、利用者からもクーポン方式にしてほしいという要望もあります。来年4月より料金が410円になり、一部タクシー事業所は現状のまま730円で値下げをしない事業者もあったり、個人タクシーに関しても値下げせず据え置きの方針であり、今後混乱が起こる可能性も出てくることは容易に考えることができます。また、初乗り助成方式を継続する場合、距離で1059メートルまでで、そこに時間メーターが加算されると700~800メートルくらいの距離しか乗ることが出来ません。現状初乗りで行けてた所も行けなくなってしまうこともあります。

 なぜクーポン券方式ではなく初乗り運賃助成方式なのかご見解を伺います。

 来年4月より東京23区、武蔵野市、三鷹市の法人タクシー事業者が初乗り410円になるが今後の対応についてご見解を伺います。

 来年4月より初乗り運賃助成ではなくクーポン券方式にするべきだと思いますがご見解を伺います。

2、タクシーチケットについて

 武蔵野市にもタクシー事業者と提携し必要に応じタクシーチケットを使うこともあると思いますがどのような時に使うのかご見解を伺います。

 22時から翌朝5時の割増時間帯の利用状況についてお示しください

 割増時間帯22時から翌朝5時に割増がないタクシー事業者と提携し少しでも経費削減をすることを提案しますがご見解を伺います。

3、タクシー事業者との協力連携について

タクシーは365日24時間常に運行しており街中で目配りしています。その特性を活かし様々な自治体がタクシー事業者と様々な協定などを結んでおります。武蔵野市中心で営業しているタクシーは軽く見積もっても200台以上のタクシーが365日夜営業していると思われます。タクシー事業者と協定締結をすることにより、安心安全のまちづくりをより強固にしていくことができます。北九州市はタクシー協会や県警と認知症による徘徊で行方が分からなくなった高齢者の早期発見と保護に向け、協力協定を締結していたり、西東京市は災害時に車両及び乗務員の供給を要請することなどの協定を締結していています。

 認知症の高齢者の見守り等でタクシー事業所と協力連携する協定を締結することをご提案しますがご見解を伺います。

 災害時における応急対策活動についてタクシー事業者と協力連携する協定を終結することをご提案しますがご見解を伺います。

 タクシーこども110番について

最近、全国各地で「こども」が凶悪犯罪に巻き込まれるケースが多発しており、「こども達」を守るために東京の法人タクシーは、警視庁 及び東京都 の協力を得て「タクシーこども110番」の取り組みを平成18年4月26日から始めております。24時間走りつづけるタクシーの特性を活かし、犯罪に巻き込まれやすい「こども達」の安全を確保することに努めております。概要を説明しますと事件に巻き込まれそうになって、子どもが助けを求めてきた場合タクシーの中で保護し事情を聞き、警察に連絡し警察の指示で子どもの安全を確保するような取り組みですが、ほとんどの方が知らないと思いますので本市としても、学校、公共施設等で子ども達に何かあった場合タクシーに助けを求めることができる「タクシーこども110番」を周知をしていただきたいですがご見解を伺います。


4、マタニティータクシー券について

東京都中央区や兵庫県相生市や福島県二本松市など他多数の自治体では妊婦の方にマタニティータクシー券を出産時や母子手帳交付時に配布しています。妊婦期の母体への負担軽減や健やかな出産に寄与することを目的としております。各タクシー事業者も陣痛タクシーやマタニティータクシーなど様々な取り組みをしており、市内に在住の妊婦さんにも登録いただき好評を博しているという話も聞こえてきます。妊婦さんは病院に通うことも多くタクシーで行くことが多くあり交通費の負担が経済的に圧迫しているとも聞いております。

 色んな自治体でマタニティータクシー券を出産支援品として贈呈していますが、本市においても出産支援品としてマタニティータクシー券を贈呈することを提案しますがご見解を伺います。

5、レモンキャブについて

バスやタクシーなどの公共交通機関の単独での利用が困難な高齢者や障害者の外出を支援するため、移送サービス事業を本市は平成12年10月より本格実施しています。
本事業では、商店主を中心とした地域の有償ボランティアが福祉型軽自動車を運転し、ドア・ツー・ドアのサービスを提供し、現在9台が運行しております。利用者からも大好評で平成26年度は登録会員数は873名で運行協力員は44名です。今後も更なるサービスの充実を図っていただき、外出困難者の生活利便を高めることにより、閉じこもり防止・生きがい増進を図って地域の結びつきを深めていっていただきたいと願っております。

 利用者の利便性を考えると日曜日、祝日も運行したほうが良いと考えますがご見解を伺います。

 将来的に運行の維持、継続に向け運行協力員の人手不足や運行管理者の担い手不足などが考えられますがどのような対策をしているのかご見解を伺います。