Part2 9月27日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~
光の銀河連合:誰がそんな事を言うのですか?
ブロッサム:研究者や…私です!本当にそういう事があるのです。しかも、非常に不快ですが、こんな事はその他の不快な事を考えれば、些細な事です。私は思考の力について十分理解していながら、肉体的に苦しんでもいる人を何人も知っています。どれだけ思考の力を知っていようが…身体の痛みや病気は無くなりません。この事実は私たちにとって非常に理解しがたいし…乗り越えられないのです。そして、それ以外にも大変な事は無数にあります!
光の銀河連合:親愛なるブロッサム…
ブロッサム:親愛なる友人のみなさん…
光の銀河連合:親愛なるブロッサム…
ブロッサム:もういいから、ぶっちゃけてくださいよ…言うべき事があるのでしょう。
光の銀河連合:確かに、あなたの言う通り…私たちは、人間の姿で生きると“選択”した方々が、体験しているような苦境を味わった事はありません。したがって、「私たちが地球で生きる事を選択したとしたら、こうしたのに/しなかったのに」などというコメントはできません。私たちができるのは…私たちの知っている事をお伝えする…それは肉体という性質を超えた…他の次元のレベルにいるみなさんは…魔法のように何もかも簡単に乗り越える事ができるという事です。
ブロッサム:そうそう!そこですよ問題は…‘他の次元のレベル’…そこを知りたいのです…私たちのいるレベルの中のどこを探せば、その魔法のレベルがあるのか!正直言って、魔法の次元って言っても、今の生きている状況が良くならないのであれば、何の意味もないのですよ。
光の銀河連合:ブロッサム、ところがそこなのです。良くできるのです。
ブロッサム:え、ちょっと理解の限界を超えそうなのですが…あなたは、その知識を実際この領域に流入させる事ができると言いたいようですね。
光の銀河連合:そうです。
ブロッサム:これなんですよ、どうかわたしの謙虚な発言を聞いて下さい…この件は何度も話し合いましたが、未だに理解に苦しんでいます。みなさんの言いたい事は、何度も聞いて分かっています。問題は、完全に理解しているし、受け入れているのに…実際に効果はない、という事です。例えば、ウイルスに感染した際に、それをすぐに治せるかといったら、そうではありません。光の銀河連合のみなさんのアドバイスをいくら聞こうが、理解しようが…治せないのです。そうなったら、私たちはどうしたらいいの?思考の力の知識を持っていても、使えなければ何の意味もありません。既に感じて頂けていると思いますが…怒っている訳ではありません…非常に冷静な状態です…ただ現状をお伝えしているだけです。
光の銀河連合:では、どうか教えてください…あなたは口では違う事を言っていますが…私たちの言っている事が正しいと、あなたに訴えているのもあなたですよね?
ブロッサム:みなさんのいう事が正しくないとは言いません。正しい事は百も承知です!でも、どのように実践するかが分からないだけです。何度聞けば教えてくれるのですか?どうやったら、自分が何者であるかを思い出せるのですか?
光の銀河連合:何百回も聞きましたね。
ブロッサム:で、何度答えてくださいましたか?
光の銀河連合:聞かれた回数だけ答えました。
ブロッサム:じゃ、何で私たちはそこに辿り着いていないの?
光の銀河連合:愛しいブロッサム、あなたはどこへ行こうとしているのですか?
ブロッサム:あそこですよ!
光の銀河連合:あそこって、どこですか?
ブロッサム:どうか教えてください。私たちはどこに向かっているの…このハートが求め、前進させている旅はどこに向かっているの…故郷へ導いてくれているとか、そういう事?
光の銀河連合:「あなたが、その神聖な呼吸をする度に、常にあなたは故郷にいます。」
あなたはただ、そうでは無いと思い込んでいるだけです、この文章の真実に気が付いていないから。
ブロッサム:真実である事は分かっていますし、気が付いています…ただ呼吸の度に故郷にいるとは思えないだけです。ここ地球では…そんな気持ちになれるはずがありません。
光の銀河連合:それは、あなたが真実であると完全には認識していないからです。ブロッサム、あなたは分かっている、真実である、受け入れている…と言いますが、それが真実である事を真に感じる事を選択していません…息を吸って、吐く度にそうしようとはしていません。
ブロッサム:私が怠け者だと言いたいのですか?
光の銀河連合:全くそうではありません。しかし、あなたがあなたの存在全て…神であり/愛であるあなたという存在全てで…それを真実として認識する事を選択すれば…それはそこにあり…あなたと一体となります!
ブロッサム:では、私がその神聖な状態で歩き、生き、呼吸するのを妨げているのは何ですか?私に足りないのは何?
光の銀河連合:あなたはダメな事は何もしていません。あなたは…最初に申し上げた通り…完璧に目指す経験の方向へ、一呼吸ごとに前進しています。
ブロッサム:いや、私の質問に対する答えになっていないですけど。
光の銀河連合:いえ、なっていますよブロッサム。何故なら、地球上で過ごす全ての瞬間において、あなたはあなたの求めている神聖な存在へとなっているのですから。
ブロッサム:で、私は既に神聖な存在だと言うのでしょう?
光の銀河連合:はい、あなたはそうです。
ブロッサム:私はただ、自分がそうである事を忘れているだけなんでしょう?
光の銀河連合:はい、私たちは思い出すのを手助けする為にここにいます。
ブロッサム:何でこんなに難しいの?
光の銀河連合:難しくありません。それが夢の一部だし…計画のうちです。
ブロッサム:え?どの夢、どの計画?
光の銀河連合:両方です…夢は計画の一部だからです。
ブロッサム:今日は本当に天気が良くて素晴らしい日です。海岸で犬の散歩をした際には、沖でクジラが跳ねているのが見えました。本当に良い気分です。昨日と言えば…本当に絶望してました。またウイルスにやられた?ホルモン異常?エネルギーの関係?っていうか…もう!!!こういう、気分の上下を説明してくれる人はいないかしら?
誰がこういう事を決めるの?ジェットコースターのコーススイッチは誰が切り替えているの?挙句の果てに、私たちは自ら望んでこのジェットコースターに乗ったと言われるし。私たちのような素晴らしく賢い存在が、こんなところに来るなんて、よっぽどの理由があったんでしょうね。幽体離脱した経験のある人とかは、地球は非常にユニークで‘自己’を経験する為には一番の場所だ、なんて言っていますけど…このちっぽけな‘宇宙船地球号’が宇宙をくるくると巡っているのは…何のため?前にも言いましたけど…本当に何なんですか?
光の銀河連合:その答えは、もうお分かりだと思いますよ、ブロッサム。
ブロッサム:高次元にいる私は知っているとか言うんでしょう?
光の銀河連合:あなたの奥底…では。
ブロッサム:そうやって、私たちは…呼吸し続けるのですね…旅を続けるのですね…できるだけ笑顔を作る努力をしながら。楽しかったです…特に、何度も繋がれなかった後に、みなさんと繋がるのは良い気分です。
感謝しています。
光の銀河連合:私たちを心の奥深くまで招いて下さった事に…深く感謝しています。
訳:JUN