コロナウイルスの影響で外出もままならない今日この頃。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

近所のセブンイレブンでは、レジカウンターのところに天井から透明のビニールで仕切りがつけられていて、シンプルながら、いいアイデアだなと思いました。

 

一応、我が家もそれなりに気をつかっている方でして、嫁さんなんかは、買い物から帰ってきた後、商品の一つひとつに除菌スプレーをかけています。それを見習い、ワタクシも海外から届く箱に、せっせとスプレーをかけるのです。 (';')

 

話は変わりますが、古靴を購入してみて、期待を裏切られること結構あります。写真に写っていない箇所にクラックが入っていたり、アウトソールが限りなく薄くなっていて、貫通直前だったり、全然違う靴が入っていたり(笑)。送料込みで15000円ほどで買った靴が、実際はクラックだらけで転売もままならなかったことも。。

 

こんなふうに悪い意味で期待を裏切られることが多いですが、良い意味で期待を裏切られることもあります。今回はそのパターン。

インペリアルのUチップ。写真を見た時は「レースステイからヒールカップにかけての切り返しがないから、70~80年のモデルね。状態も良さそうだし、拾っとくか~」くらいの軽い気持ちだったんですが、届いてみてビックリ ( ゚Д゚)

 

 

 

THE 手書きインペリアル!!!

58年製のインペリアルでした。マジかっ! ( ゚Д゚)

 

 

 

で、早速品番でググってみると、こちらがヒット

https://ameblo.jp/shoesadict/entry-11947569270.html

 

古靴に興味を持ち始めていたころ、ちょくちょく見ていたshoesadictさんのブログ。そっか、これと同じモデルだったのか!

 

 

 

中敷きは、まごうことなきインペリアルのそれ。

 

 

 

ちなみに、70~80年代のインペリアルUチップとは、U部分の縫い方が異なります。tomojinさんがこれの黒モデルをお持ちなんですが、「Raised Seam」と言うそうです。

https://ameblo.jp/tomojin329/entry-12281733612.html

 

こちらが以前に紹介した後期モデルのUチップ。U部分がモカ縫いになっています。

 

 

 

次回、もう少し写真をアップします~。