ココはアメリカ州立大学医学部。
今日も人体解剖学実習を行って来た。
一体俺はホネツギの学校で何を習って来て
柔道整復師の国家資格を取ったのだろうか?
根底からクツガえるコトになった。
人体解剖学実習を受けた有資格者達も愕然としていたし
俺なんか空いた顎が脱臼しかけた(-。-;
今回習った衝撃的なモノは肩関節や
肘関節の脱臼は関節包内脱臼が殆どだというコトだ。
例えば1番一般的な烏口下脱臼は関節包を
破らないで脱臼して居るものが多いというのだ。
つまり外傷性脱臼は相当な大きな外力が加わる
事故以外は関節包内脱臼というコトになる。
そして関節包外脱臼ではOpe適応となるらしい。
関節が外に飛び出すとき関節包は風船のように
膨れるのを矯正されるが破れにくい。
関節包をローテーターカフが補強しており
むしろ上腕骨が外に飛び出し
筋肉を痛めるかもしれないとドクターが解説してくれた。
その場で、俺の覚え違いかとネットで
脱臼を調べると国家試験などの殆どの
各サイトでやはり俺の記憶通り
関節包外脱臼が多いと書いてある。
というコトは教えてくれた先生方も
教科書もコレを知らないコトになる。
うーーん、、、考えにくいけど最新のアメリカ
医学部の情報に俺たちはアタマを抱えてしまった。
実際のところはともかくとして、
知識をこうやって更新していかないと
患者様の為に申し訳なくなるな(^^;;
とにかくこうして
KeyYamamotoテクニックアメリカセミナー
ハワイ大学医学部人体解剖学実習は完全に終わった。
参加された先生方、ホントにホントにお疲れ様でした。
人体解剖学実習の後、御検体が3体あった為、
それぞれの班が混ざって皆でシェアしあったけど
更に様々な知識が増えてもうアタマがパンパン状態。
なんか凄く皆で仲良くなれて嬉しかったな。
また教授がKenYamamotoテクニックの
DVD英語版を見てくださっており、
大変に俺のコトを優遇してくださり
通常検体1人のところを3体も
用意してくださったコトに心から感謝します。
全てのコトに感謝します。
ありがとう!
ありがとう!
ハワイ滞在中のKenより

■Ken Yamamotoテクニック New DVD Level4
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