久々のブログです。
完全に放置でした。
それだけ私の心は平和だったということで

今回は入院時のウィッグ話を!!
入院と避難時
以前からこの2大非常事態が一番気になっていた私。
その片方。入院がこの度やってきました
出産時も入院あったのですが、産後でバタバタだったので記事が書けず、、、。
私の体験談が誰かの役に立てばありがたいな、、、と思っています

ちなみに今回整形外科の手術だったので、命に別状はないです

第一関門は私の場合はMRIでした。

レントゲンはウィッグOkと知っていたので何も言わずに撮りました。
ですがMRIはわからない〜
急遽明日撮ります!となり慌てる私
何か手はないかと、ウィッグを購入させてもらったウィッグ屋さんに相談しました。
広島にある個人のウィッグ屋さん「ボリュームアップサロン green(グリーン)さん」が、とても親身に相談にのってくれました
ウィッグの質がとても良くお値段も良心的なのでいいですよ

急遽金具を外してウィッグテープでつけれるよう提案していただき、なんとか乗り切りました!
(ここまでは手術するかまだ決まってなかったので、入院しないなら、わざわざ髪のことを説明したくないな〜、、、と思ってました)


しかし検査の結果、手術は避けられない事となり
入院決定

入院&手術説明の時、看護婦さんと2人っきり&話しやすい方(←これ大事)だったのでそこで「私、先天性乏毛症で今ウィッグなんですが、、、」と伝えました。
この時、病名があってよかった、診断を受けにいっておいてよかった、、。と本当に思いました。

この病気を知らなかった真ん中の子を産むとき、産院の方に説明をしようとおもってもどう説明していいやら、、、。だってなんで少ないのか自分でもわからないし、、、。「髪少なくって、、、。」ってストレートにつたえないといけなくなっちゃうし、、、。
私もはっきり堂々といえばいいんですけどね
病名を言うと看護士さんは知ってたのか「そうなんですね!ウィッグ全然わからないですね〜」と明るく嬉しいお言葉をもらいました
病名さえ言えば、知らなくても後で調べてもらえるでしょうしね!!伝えやすかったです!!

さて!話は進み、、、
手術中のウィッグについてです。
今回は全身麻酔でした。
手術中は基本的に金具のついたウィッグはNGだそうです。(電気ショックなどの可能性からかな??)
今回は命に関わる手術ではなかったので、看護婦さんから麻酔科・整形外科医の先生方に交渉してくれました
ウィッグをしてその上から手術帽子(これだけだと透けてしまうのでウィッグできて助かりました)で手術してもらえることになり一安心

入院の時にも最初に「朝一番と夜最後に看護師さんが来る時間を大まかに教えてくれますか?」と聞くと時間を教えてくれ、入る前に「今入っていいですか?」と声をかけてくれる提案をしてくださりました

ウィッグは2つ!(2つしかもってないし)
1つは洗い中なので写真はグリーンさんのウィッグ!(ハーフウィッグです)

後ろからはこんな感じ!
私はわざと少し癖のあるナチュラルボサボサを目指してセットしてもらっています!



あとは就寝中は巡回があるのでこれでOKでした!!(手術当日夜はいろんな人が出入りするのウィッグをつけたまま寝ました)



エコモコ さんの出しているこの商品!
頭の大小は巻き加減で調節できます!!
これを3枚!



あとは洗面器がいります。(ウィッグ洗う用)
もちろん
ウィッグスタンド
ウィッグシャンプーなどのお手入れ品
も必要です!!
巡回が気になる方はクッションを持ってきて枕元(扉側)に盾にしてしまいえば全く見えなくなりますよ!

あとは、お値段が関係してくるので絶対とはいえませんが、病院のリズムに慣れる間は個室おススメです。ウィッグ洗うのも干すのも自由ですし!!


災害などの避難生活は、急でみんな余裕がないから何の準備もないし、当たり前だけど個室とかないし、手立てが思いつかずヒヤヒヤ
いつも何気にビクビクしている私です。

また台風が来るのでどこも大きな災害になりませんように

では、また