間違い探しではありませんが・・・
ウエブ下へポケットを作らないようにしたいと言う事なので
この丸みを帯びたウエブ下を・・・・
潰すために
このレースの通し方にします
後は
本来のポケットをしっかり付けてと・・・・・
ちょっとしたことで骨格が変わっていきます
少しめんどくさい作業を手を抜かないことが
手の平捕球型にするコツですな~
小さなことを積み重ねることが大切だと思うNCです
ぽちっとお願いします
凄まじい修理依頼がやって来た
「ボールが弾いてしまう」らしい・・・・・・
修理と言う段階ではないような気がします
指袋は全て繋がってしまい
親指掛け・小指掛けとも裂けている状態
しかし この状態で試合に挑んでいたとは
お父さん・・・・
「グリスを入れてもらえれば・・・」
「いや グリスはちょっと・・・・・」
「それじゃ~この紐を・・・・」
勿論色んな所の紐も切れていて施しようが無いような・・・
「紐を交換したところでどうにもならんと思いますが・・・」
「中学最後の大会の6月迄持てばいいので
その紐を交換してください」
・・・・・・・・という訳で 中腹紐を交換しました
それにして 紐を修理・・・1本追加したところで・・
しかし もしこのグラブで試合に負けてしまうようなことが
あったら 一体だれが責任取るんだろうと・・・
一生懸命練習して最後の大会を迎えようとしているチームメイトがいる
このグラブで負けるのも嫌だし また
このグラブで勝ってもいけないような気がするんですが・・・
今日は悲しいお酒になってしまいそうですな~
ぽちっとおねがいします
買うつもりは全くなかったものの・・・
憧れのM社の高級品グラブ
一目惚れしてしまって 思わず購入したらしいのですが・・・
どうやら
K社の手の平捕球型グラブで育った彼には
使い込んで行くうちに
どうしても納得のできない育ち方をしてしまったらしい・・・
どう修正してもウエブ下へ入り込んでしまう・・・
ウエブにはくっきりと捕球跡
K社のグラブでは全くなかったことだ
・・・・・という訳で
プレイスタイルも変わってしまった息子を心配の目で
みているお父さんと3者会談
「やっぱり浮気しちゃーダメだよね」ってことで
買い替える前に出来る範囲で型付けをすることにしました
随分前にも同じことがあったことを思い出します
「憧れのグラブに出逢ってどうしても使いたいからって つい・・・」
魔が差したらしい・・・・
折角手の平捕球型のグラブに出逢ったのに・・・
後悔が・・・・・
さてこのグラブがどんなふうになるか楽しみなNCです
ぽちっとおねがいします
小学校が春休みに入りました
暇を持て余している凛太郎は 自分のグラブと弟の桜太郎の
グラブを磨いています
ほんのちょっとのお手入れがグラブの寿命も伸ばすし
自分のプレイスタイルを見つめ直すきっかけになるはずです
毎日とは言いませんが
せめて一週間に一度はこうして磨いてみてはいかがでしょうか
多分お父さんが見かねて「どう 貸してみろ」とか言って
子供のグラブにオイルを塗り始める事でしょう・・・・
折角お手入れをやる気になったのに・・・
また邪魔してしまうのはお父さん・・・・・・・
とかなんとか言っておりますが
最終的には
「どう? おじいちゃんが見てあげる」などと言って
孫のやる気をそいでしまいかねない状態
敵はお父さんだけではなく お爺さんも敵なんですよW
さて 敵が多い凛太郎はこの先どこでプレイスタイルを
見つめ直すことが出来るんでしょうか?
私の目が黒いうちは・・・などと張り切っている今日この頃です
ぽちっとおねがいします
暖かいのか・・寒いのか?
最近微妙な気候が続いております
「暑い寒いも彼岸まで・・・」 確かもう少しで彼岸の入り?
ところで
修理の9割方型付け無しのグラブ まぁ9割方他店品なんですが・・
紐切れ修理や破れ修理は
色んな事を考えるきっかけににもなるんですが・・・
出逢えるか 出逢えないのかも運次第なんでしょうが
ウエブがちぎれてしまうほどの修理なら
「ひょっとしたら俺間違ってる?」 いやいや
「切れてしまうほどグラブが粗悪品なんだ」・・・と
なんだかな~
残念で仕方ないNCですな~
ぽちっとおねがいします
グラブが丸まってしまう原因・・・・・
そーなんですよ
たまに びっくりするぐらい丸まって紐切れ修理にやってくる
グラブをみることがある
わざと丸めているのもあるんですが、
「伸ばして開いたグラブにしたいんですが、」どうにもならない・・・
原因は
背面の革が捕球面の革よりも長すぎる事なんですよ
「センスがないグラブ」は
さすがに型付けだけではどうにもならない
「丸まっているグラブがなぜ悪い?」って・・・・
長~い話になるので・・・・・・
まぁ兎に角
センスのあるグラブに出逢う事が出来ますように・・
と願うばかりですな~
ぽちっとおねがいします