どーも!romiです。
 
 
夏休み今日までかな?
あ、もう2学期始まってる?
明日が始業式の所もあるかな?
 
 
夏休みの終わりって
子どもも憂うつだけど
実は
先生の方も憂うつだったりします。
(ええ、私も中学教員だったとき

毎年のように「あー、もうヤダヤダ」って愚痴ってました)

 

 

あ、やる気MAXでいる先生も多かったですけどね・笑

私はそちらの部類ではなかったですwww

 

 

さてさて

ここ数年8月31日が近づくと

学校に行きたくない子どもの話題が

メディアを賑わせてますね。

 

 

コロナ禍もあって

学校に行かないことへのハードルは

少し下がっているのかなと思います。

 

 

とはいえ、いざ自分の子が

『学校に行きたくない』

って言われると焦っちゃいますよね。

 

 

今回はそんな時の

応急処置的な対処を書きますね。

何回かに分けて書きます。

 

 

①そうなんだ、と子どもの考えを受ける

 

子どもが「学校に行きたくない」

と言ってきたら

ほぼ全員のお母さんは驚いたり動揺してしまいます。

 

 

で、「なんで?どうして?」が第一声になることが多いです。

(私も言っちゃったな~)

 

 

この「なんで?どうして?」

って言われた方は責められてるような

非難されてるような気持ちになるんですよね。

 

 

(会話の中の「なぜ、どうして?」は

このようなネガティブな状況でなく

いい状態、ポジティブな状況で日頃から使うことが大切…

コレについては別記事で改めて)

 

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じゃ、どんな反応がいいか?というと

「そうなんだ、行きたくないんだ」

とそのまま受け取る。

賛成とか反対とか

肯定とか否定ではなく

「そっか、あなたはいまこう思ってるんだね」

の気持ちでとりあえずまずは受け取る。

 

 

これをオススメします。

 

 

もう言っちゃったよ…というあなた。

後悔しちゃうけど、動揺したモノはしょうがないです。

「さっきはごめんね」

「お母さん、ちょっとあわてちゃってあなたの話聞けなかったね」

と、お母さん自身の気持ちを言ってしまいましょ。

 

 

気持ちをシェアされると(自己開示、ともいいます)

相手も気持ちを出しやすくなります。

親子も同じ。

 

 

ただでさえ話しづらい内容だし

子どもだけでなく親もお互い話しやすい空気を

作っていきましょね。

実際に明日行く行かないとか、

原因を聞き出すのは

もっともっと後に。

 

 

 

応急処置このあとも続きます~

ひとまず今回はここまで。

ではではまたね!

 

 

続きはこちら右矢印「学校に行きたくない」と言われたとき②

 

 


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