※例によって正しいつもりで書いていますが、どんどん私見が入っていきますよ~。ご判断は読者様ご自身でお願いします。

昨日作ったまとめ表の今日バージョン。若干追記、修正など。

$ネコぶろぐ -メンタルヘルスブログの筈だけどしばらく福島第一原発事故に注力--まとめ0328-2

でも、まだ一番肝心な原子炉圧力容器の状況を判断できないという無意味な表になっております、すみません。(o_ _)o


で、まぁ。

福島第一原発事故について、東電の現場の方々はものすごく・・・言い方がアレですが・・・良くやっていると思います。汚れ仕事を下請けに押しつけているという批判もありますが、その状況はよく知りません。

本社も(今回の件の現状について言えば)よくやっていると思います。
素晴らしい「のらりくらり」ぶりであり、現場に余計な負担をかけないという意味で。その意味では、昨日たまり水の内容について間違っていたことを謝り、再度採取するとか現場にさせているのはアカンと思いました。1万倍だろうが100万倍だろうが、最悪のシナリオを避けるという意味では実質違いがないと思うから。


我々の当座求められる態度は、ヨウ素やセシウムの飛散の結果、空間実質線量や水道水や土壌や海や作物や海産物に影響が出続け、その状態は悪化したり良くなったりしながら長く続くと思いますが、それらに一喜一憂せず、出来る限り内部被曝をさけるようにする、ということだと考えます。
放射性物質の被曝は「少なければ少ないほど良い」という考え方があり、特に内部被曝についてはそれが言える、という考え方が私は正しそうに思います。

そのための方策としては、

・外出時はマスク(ちょっとは効果がある可能性があるらしい。埃に付着しているのは防げるとか、そんな意味か?)
※なお、もし重い元素が飛散する事態が発生したら、それはマスクでかなり防げるらしいので、花粉の時期ですしN99マスクとか用意しておくのは無意味ではないと思います。
・外から不要な放射性物質を持ち込まないようにする。(屋内待避に準ずる)
・水道水はできるかぎり飲まない。
※素人考えとしては、水道水の「作り置き」も意味があると思います。ペットボトルにためて、冷蔵庫に8日おけば、ヨウ素の毒性は半減します。
※なお、煮沸は無意味というか逆効果で、ヨウ素を濃縮します。
・農作物・海産物も注意。
※ほうれん草などの放射能の測定について、「洗浄してから」行われているそうなので、「洗えば大丈夫」という考え方は危険です。もちろん、洗った方が良いです。さらに煮詰めると良いラシイです。

昆布などの摂取については、悪影響もあるという話があり、ヨウ素の摂取と同時に行わないと意味が無いそうなので、ちょっと判断に困りますが、昆布出汁を積極的に使うのは意味があるように思えます。

どれについても言えますが、大人より子供・胎児に影響が多いですし、そもそも彼らは本件について全く責任がないので、出来うる限り守ってあげるという考え方が必要だと思います。


事故処理は長期間に及ぶと思います。
「細かい」状況の変化に過敏にならず、「内部被曝を出来る限り避ける」という原則に従って、それこそ「冷静に」たんたんと日常生活を営む、という態度が大事に思えます。

もちろん、被災地の方は全然話が別です。

そして、これは福島第一原発事故に対する私見であり、原発自体の廃絶は別問題として扱いたいと思います。


以上、私見を申し述べました。
色々申し訳ありません。