





しかし
「わっしょれー」である。丈が短く、シェイブ感があまり無いのである。肩幅、身幅、袖丈は申し分無いのであるが、一番のネックは丈がどうにも短いのである
横腹に拳一個分の隙が出来たのを私は鮮明に記憶している。現代の着こなしの肝は、腰でパンツを履く、それにシャツのパンツアウトである。このあまりにも、恥ずかしいインナーの露出感は、即アウトである。着用して鏡を見ながら感想を思っている所に、店員さんから値段を聞いて更に
「わっしょれー」である。これでは買った所で生涯鑑賞用である

あれから時を経て私は思考錯誤の上、伝統を現代への想いを込めlot.7506を拵えた











1st特有のボックス感を残しつつ現代的に丈を長くしてシェイブさせたディテール。
勿論、7501,7502の股上との相性もドンピシャリである

* 履いているデニムはlot.7501であります。


左胸のポケットにはブランドの顔役である手彫りのオリジナルボタン🎌
腰部インナーに伝統工芸品である越前織りのオリジナル織りネーム

ワーク感を最大限まで引き出す為に取り付けられた
ドーナツボタン


1stに敬意を表した逆カフス。少々慣れるまでに時間を要するが、歴史に触れるまたと無い瞬間である
銅リベットが
胸ポケットの補強にも


要は、現代の服に見られるボタンとホールが逆。それからリベットと袖口までの距離も肝


当時リーバイス社はユニオンチケットの取り付けについては、企業イメージに異なるとして断固反対していた。しかし我々は労働者である。敢えて大企業への皮肉と反骨の意味を込めて、オリジナルユニオンチケットを交付
取り付け場所は胸ポケット内部である



プリーツシャツジャケットである為、シンチバックルにより調整可能とした。当時は爪式で、デニム地にぶっ刺すのが主であるが、実際問題、椅子や車のシートにもたれた際に、もたれた部分の椅子のカバーなどを傷つける恐れがある為に、針無しを採用

そんな勝利の方程式がふんだんに使われたデニムジャケットである。詳細は下記にて
Lot.7506 1930's Style
価格 26800円〈国内送料無料〉
Size S M L XL
14.5oz 合成インディゴ染め
米豪の混合綿を使用。
縦横6番のローテンション織りで、
凹凸のあるインディゴデニム
2.左ポケット真鍮製オリジナル釦
〈アンティーク加工〉
3.フロント無地真鍮ドーナツ釦
〈アンティーク加工〉
4.銅無垢無地リベット
5.シンチバックル
6.イエローステッチ
〈シンチバックル止め部のみオレンジ〉
7.タブ、革パッチ
栃木レザー〈タンなめし〉レーザー加工
8.ポケット内にユニオンラベル
9.内側にオリジナル織りネーム
10.総綿糸
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