2012-12-20 18:02:43
期日前投票で投票された投票用紙を12月15日に焼却か?
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11431112416.html
のリンクを投票用紙の素材についての補足を付け貼ってくださったブロガーさまありがとうございます。
12月15日に全国各地で焦げたような臭いが発生していたということですが、その中でゴムが焼けたような臭いがしていたという声もあります。
地震前兆掲示板
http://jisbbs.com/thread_194651.html
抜粋
Re^2: 気になってるので書かせてください
NO.194708 横浜市青葉区 2012/12/16 Sun 00:22
> 以外にいっぱいいる!!
> やっぱり、気候性のものなのかな?
>
> でも、だんだん匂いが強くなってる気がするですよねー
…確かに、何かゴムが焼けたような匂いがします。…かなり、広い範囲で、同じような匂いが確認されてる…って事ですよね。何なのかしら?
抜粋
同じく
NO.194719 あっき 2012/12/16 Sun 00:52
こちら、茨城県南部も夜、22時半あたりに雨戸を閉めるのに窓を開けたら、ゴムが焼けたような変に焦げ臭い感じの臭いが漂ってきました。14日の午前中に子供と外で遊んでいたら,あちこちに 縦に伸びてる雲や斜めに伸びてる雲やその他もろもろいつもと違う沢山のおかしな雲が見られました。普段、子供と空を見ながら散歩するので、この日は本当に違和感を感じました。また、当方、アパート住みですが、最近家の中が軋むんです。外にいると同じ敷地内の何棟もある他のアパートも次から次へと軋むのを聞きました。この間の三陸沖震源地の前日がよく軋み次の日、三陸沖でした。15日の福島沖、茨城沖の地震の前日も家が軋んでいたので、何だか少なからず関係があるのかなと思ってしまいました。記録として残しておきます。
ちなみに、投票用紙はプラスチックが主原料の合成紙で、表面に特殊加工もされているとのことです。この投票用紙を大量に燃やすとどんな臭いがするでしょうか...。
http://www.hattorijushi.co.jp/news/cat23/post_182.html
ほとんどの投票用紙は、プラスチックが主原料の合成紙でできている。見た目は普通の紙のようだが、性質はフィルムに近い。投票箱に二つ折りにして入れても、瞬時に形が元通りになり、開票作業の時間短縮に役立っている。 また、水や油に強く、破れにくいのが特徴。表面は特殊加工がほどこされ、鉛筆でも書きやすくなっている。投票用紙を「記念」に持ち帰ることは、不正投票につながる恐れもあり、認められていない。
(後略)
[引用元:時事通信 2010/07/05]
ちなみに、15日は東京のメタン濃度が急上昇しています。
東日本で異臭報告多数!東京でメタン濃度が急上昇!地盤の破壊によるメタン噴出が原因?地震情報
正しい情報を探すブログ 2012年12月16日 15時14分18秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11428236776.html
より引用
この異臭について調べてみたところ、この異臭報告が相次いだ時と同じタイミングでメタン濃度が急上昇していました。異臭報告の時期とメタン濃度上昇の時期を考えると、原因はメタンの可能性が非常に高いです。
ただ、メタンガスはそのものは無臭と言われているため、強い臭いは何かが反応した結果、発生したものであると考えられます。もしくは、メタンガスとともに他のガスが噴出していた可能性もあります。
☆大気汚染地図情報(速報値)
URL http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/cgi-bin/bunpu1/p101.cgi?ch4=1354976598=1355063000=======1=
↓12月9日
↓12月15日
燃やすとメタンを発生するプラスチックがあります。
KDA corporation
プラスチックの燃焼性 プラスチックの基礎知識
http://www.kda1969.com/study/study_pla_firetest.htm
プラスチック名:フェノール 燃やすと「CO, CO2, メタン, アセトン発生。鮮色出ず」
プラスチック名:ポリカーボネート 燃やすと「CO2、メタンガス発生」
辞書によればメタンガスはメタンに同じとのこと
投票用紙製造に用いる材料として、燃やすとメタンが発生するフェノール、ポリカーボネートは挙げられています。
ekouhou.net 選挙投票用紙
http://www.ekouhou.net/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%94%A8%E7%B4%99/disp-A,2009-23091.html
抜粋
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、国会議員や県会議員、市町村の議員および県知事、市町村長の選挙や、最高裁判所の判事の罷免選挙に用いられる選挙投票用紙に関するものである。
本発明の選挙投票用紙は、投票用紙専用計数機を用いた集計作業において、冬場で静電気の発生しやすい低湿度条件下においても、用紙搬送時に重送することがなく、開票・集計作業が容易となるものである。
抜粋
【0013】
(1)熱可塑性樹脂
本発明で用いる合成紙に用いられる熱可塑性樹脂は、基材層となる二軸延伸フィルムおよび表裏層のマトリクスを形成するものであり、その種類は特に制限されない。例えば、高密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン等のエチレン系樹脂、あるいはポリプロピレン等のプロピレン系樹脂、ポリ(4-メチルペンタ-1-エン)、エチレン-環状オレフィン共重合体等のシクロオレフィンコポリマー、等のオレフィン系樹脂;ナイロン-6、ナイロン-6,6、ナイロン-6,10、ナイロン-6,12等のポリアミド系樹脂;ポリエチレンテレフタレートやその共重合体、ポリエチレンナフタレート、ポリブチレンテレフタレート、脂肪族ポリエステル等の熱可塑性ポリエステル系樹脂;アタクティックポリスチレン、シンジオタクティックポリスチレン、スチレン-アクリロニトリルプラスチック、アクリロニトリル-ブタジエン-スチレンプラスチック等のスチレン系樹脂;ポリカーボネート、ポリフェニレンスルフィド等の延伸成形が可能な熱可塑性樹脂が挙げられる。これらは2種以上混合して用いることもできる。
抜粋
【0015】
(2)フィラー
本発明で用いる二軸延伸フィルムに熱可塑性樹脂とともに用いることができるフィラーとしては、各種無機フィラーまたは有機フィラーを使用することができる。本発明の合成紙に所望の不透明度を持たせるために、無機フィラーまたは有機フィラーは、二軸延伸フィルム中に、8~65重量%の範囲で使用することがより好ましく、14~50重量%で使用することがさらに好ましい。無機フィラーとしては、炭酸カルシウム、焼成クレイ、シリカ、珪藻土、タルク、硫酸バリウム、硫酸アルミニウム、酸化マグネシウム、アルミナ、紫外光吸収フィラー等が挙げられる。また紫外光吸収フィラーとして、二酸化チタン、酸化亜鉛等が挙げられ、同様に使用できる。有機フィラーとしては、マトリクス樹脂がポリオレフィン樹脂の場合に、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ナイロン-6、ナイロン-6,6、環状オレフィン重合体、環状オレフィンとエチレンとの共重合体等の用いるポリオレフィン樹脂の融点よりは高い融点、例えば、120~300℃の範囲、乃至はガラス転移温度、例えば、120~280℃の範囲、を有するものが使用できる。
抜粋
【0017】
(3)添加剤
本発明で用いる二軸延伸フィルムには、必要により、蛍光増白剤、熱安定剤、酸化防止剤、紫外線安定剤(光安定剤)、紫外線吸収剤、染料、顔料、分散剤、滑剤、帯電防止剤、粘着防止剤、ブロッキング防止剤、難燃剤などの各種公知の添加剤を配合してもよい。熱安定剤としては、立体障害フェノール系やリン系、アミン系等の安定剤を0.001~1重量%、光安定剤としては、立体障害アミン系やベンゾトリアゾール系、ベンゾフェノン系などの光安定剤を0.001~1重量%、無機フィラーの分散剤としては、シランカップリング剤、オレイン酸やステアリン酸等の高級脂肪酸、金属石鹸、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸乃至はそれらの塩等を0.01~4重量%、帯電防止剤としては、ステアリン酸モノグリセリド、ステアリルジエタノールアミン等の低分子型界面活性剤を0.01~4重量%、配合してもよい。
抜粋
【0059】
<製造例2:合成紙の製造例>
別の合成紙として、特許文献1(特公平07-051393号公報)の合成紙の製造例を参照して、基紙を製造した。
ポリプロピレン(日本ポリケム(株)製、商品名:ノバテックPP、MA4)90部、高密度ポリエチレン(日本ポリエチレン(株)製、商品名:ノバテックHD、HJ381P)10部、酸化チタン(石原産業(株)製、商品名:CR-60)0.8部、平均粒径1.5μmのクレイ(エンゲルハード社製、商品名:サチントンスペシャル)15部、酸化防止剤としてフェノール系安定剤(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)製、商品名:イルガノックス1076)0.3部、分散剤としてオレイン酸(花王(株)製、商品名:ルナック)0.1部、ラジカル補足剤としてヒンダードアミン系安定剤(三共(株)製、商品名:サノールLS-770)0.06重量部よりなる組成物(A1)を、押出機を用いて熔融、混練したのち、ダイより200℃の温度でシート状に押出し、50℃まで該シートを冷却した。次いでこの無延伸シートを135℃に加熱した後、ロール群の周速差を利用して縦方向に4倍延伸して縦延伸シートを得た。
【0060】
別にポリプロピレン(日本ポリケム(株)製、商品名:ノバテックPP、MA4)100部、平均粒径1.5μのクレイ(エンゲルハード社製、商品名:サチントンスペシャル)80部、酸化チタン(石原産業(株)製、商品名:CR-60)10部、ラジカル補足剤としてヒンダードアミン系安定剤(三共(株)製、商品名:サノールLS-770)0.4部、酸化防止剤としてフェノール系安定剤((株)エーピーアイ・コーポレーション製、商品名:ヨシノックスBHT)0.1部、ヒンダードアミン系安定剤(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)製、商品名:チヌビン329)0.1部、酸化防止剤としてフェノール系安定剤(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)製、商品名:イルガノックス1076)0.1部、分散剤としてオレイン酸(花王(株)製、商品名:ルナック)0.1部の割合で配合した組成物(A2)を、別の2台の押出機を用いて溶融混練し、ダイスより200℃の温度でシート状に押し出し、前記縦延伸シートの両面にラミネートした。得られた積層フィルムは、一旦室温より20℃高い温度(45℃)まで冷却後、155℃に再加熱し、テンターを用いて横方向に8倍延伸し、次いで160℃のオーブン中を通過させて熱セット(アニーリング処理)し、耳部をスリットした上、更にコロナ放電処理を施し、3層構造の厚さ90μm(A2/A1/A2=10μm/70μm/10μm、一軸延伸/二軸延伸/一軸延伸)の延伸積層フィルムで、白色度97%、不透明度95%、密度0.73g/cm3の合成紙(基紙)を得た。
他にも燃やすとゴムが焼けたような臭いがしたりメタンが発生する材料として使われている可能性があるのものはあるかもしれません。何しろプラスチックが主原料に、特殊加工をほどこしている合成紙を大量に燃やせば、どんな臭いが出てもおかしくありません。
もしかすると降雨や風が強い場合は臭いはしない可能性はあるかもしれませんが、16日投票日以降では、20日になってメタン(CH4)の大気濃度がまた高くなっています。まさか投票用紙を燃やしてないだろうなぁ。ソーーーーーーーーーーーーーーーーカ!トーーーーーーーーーーーーーーーイツ!シーアイエーーーーー!
大気汚染地図情報(速報値)
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/cgi-bin/bunpu1/p101.cgi?ch4=1355657769=1355571371=======1=
より
上の20日の赤みがかかりの強さの分布が、↓15日のものと似ています。この赤みが濃いところはポイントかもしれません。
投票用紙を燃やしている気配や証拠がありましたら、記録や証拠を取ってみてください。