4/26(金)横浜
DeNA 7-2 巨人


西館が打たれた。
いつかは打たれる時がくる。


そもそも
勝ちパターンの中継ぎって
キツイのよ。


短いイニングで
自分を出さなくちゃいけないし
1つの失敗で終わってしまう。


でもね、野球人生は長いよ。


だからこそ
なぜ打たれたかを理解したら
すぐに気持ちを切り替えてほしい。


ここの部分に関しては
スポーツ報知を読んでいただきたい。
打たれる前に防げることは
なかっただろうか。



西館が打たれることを

防げたとしたら

それは、戸郷の続投だ。



戸郷は7回99球で交代した。



4回に打球が

戸郷の左足に直撃するという

アクシデントがあったが

それが理由かもしれん。



本当のところはわからんが

9連戦の真っ只中



エースとしては

100球前に交代なんて

寂しいじゃないの。



できることなら

最後まで投げ切ってもらいたかったね。



それから高梨

度会に満塁ホームランを打たれたが



ポイントは

カウント2-2から

5球目をボールにし

3-2とフルカウントに

したことだろう。



満塁だっただけに

ストライクゾーンで

勝負せざるを得なかった。



ここは

キャッチャーというよりも


ベテランの高梨に

なんとかしてもらいたかったね。



と、今日はここまでに

しておこうかな。



それでは、みなさん

よい休日を。