富士山も きっと大丈夫 | misaのブログ

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遊びに来てくださって ありがとうございます!

ご心配おかけしましたが、今日受診しました所、白血球の値も正常となり、明日から出勤しても良いことになりました。

久しぶりにたくさん眠りました。もう大丈夫です。

皆さんありがとうございました。

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さて今や、毎日のようにテレビのワイドショー各局で、「富士山噴火か?」と取り上げられている話題ですが、1月30日に「モーニングバード」で分かりやすい放送がありましたので、ご紹介します。

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300年もの間、沈黙を続ける日本一の活火山 富士山。

富士山周辺で相次ぐ地震、噴火への影響は?

気象庁の発表では東海地震や火山活動との関連性は今の所ないと言う。

しかし、専門家によると警戒は必要だそうだ。

琉球大学海洋地質学者 木村政昭氏はこう話す。

「地震そのものは関係ないと言えます。しかし、何故あの場所で地震が起きたかと言うと、多分マグマの上昇が影響していると思う。

大体30年ほど前から地震活動があの場所で起き始めたんですよ。

その兆候が現れてから30数年後に本格的な噴火が起こるので、いつ噴火が起きてもおかしくない。」

さらに、富士山周辺の富士宮市では去年の9月から異常な量の湧き水で、道路が冠水するなどの被害が出ている。

台風の影響で水かさが増えたと考えられていたが、4ヶ月経った今でも量は減ったものの湧き水は変わらず流れ出ている。

また、過去の富士山の噴火で出来た洞窟でも異常現象が起きている。

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こうした洞窟は、例年だと地面は氷でおおわれ、夏でも溶けないと言うが、今は夏よりも氷がない状況だ。

昨年
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今年
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天井からたれて落ちた水で出来た氷の柱も、昨年の半分ほどしかない。

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木村氏「地熱が伝わっていくと、じわじわと地下の温度が高まってくる。そうすると氷が溶ける。

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富士山の永久凍土が溶け始めているんじゃないか。」

さらに、周辺の小さい穴にいたコウモリが大きな洞窟に移り住む現象が起きている。その洞窟で冬眠するコウモリは、普段は50匹ほどだが、現在は650匹もいると言う。

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地震がある度に西湖などの小さな洞窟が落盤を起こした為ではないかと考えられている。

このような異常が見られる富士山だが、洞窟の氷がないのは、雪が降らず乾燥が続いている為で、噴火とは関係がないのではないかとガイドの福田さんは見ている。

いずれにしてもこれからも、目が離せない富士山だ。

<以上>

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富士山の永久凍土が溶けてきている事は、だいぶ前から言われていました。

徐々に徐々に変化は起こってきていると思います。

けれど、みんながこうして富士山に思いを寄せ心配して下さっているから、差し迫った噴火はまだないと思われます。

代わりに私がやっておきました(笑)

だから富士山は、もうちょっと堪えて下さいね。



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