コロナ禍でストップしていた認知症共生活動【花タスキ】が再始動しました!

 

花花花タスキとは・・・💐

認知症に対して

優しい社会になるような

メッセージを添えた花を贈る活動

 

認知症の当事者でも!介護士様やご家族の方でも!認知症に関わりがない人でも!


誰が生けて誰に贈ってもいいんです。

 

そこにメッセージを添えていただきます

 

✿介護士様同士、「いつもお疲れ様~」と励まし合ったり。

✿高齢者施設が「私達頑張ってます!」と発信して下さったり。

✿認知症の人が周りに居なくてピンと来ない人に、「一緒に優しい社会を作りましょう。」と声を掛けたり。

 

認知症社会を皆で支え合っていくメッセージと共に花を誰かに贈っていただきます。

贈られた人は、また、温かな想いと花を誰かに贈ります。

 

 

温かな気持ちを込めたお花が届くと皆さん、嬉しくなりませんか?


認知症共生活動といっても、難しいことをするわけではありません。

 

認知症に対して優しい気持ちになるという簡単な意識を花のタスキで繋ぎ広げていきます!

 


まずは、私からグループホームさくら様へ楽しくなるようなお花をお届けしました。

 

  

 

グループホームさくら様からは、グループホーム高山ちどり様に繋がりました。

 

    

 

グループホーム高山ちどり様からは高山ちどりデイサービス様に繋がりました。

皆さん、とても楽しそうです。          

(高山ちどり様では笑顔のご投稿の許可が出ております)

 

 

      

 

 

この様子は、年に一度、生駒市役所で展示させていただきます。

市役所で花タスキを知った方がまた、「認知症の人が一人で居たら、声をかけてみようかな」とか、優しい気持ちを持って下さることになれば嬉しいです。

 


あなたのところに、花タスキが回ってきたら、是非、ご参加下さり花のタスキを繋いで下さいね!