運動は「パラレルターン」と
呼ばれるようになります
※パラレルとは 平行 を意味する英語
両方の板が平行に位置した状態が
「パラレルスタンス」です
パラレルターンに於いてはそれが更に
同調して動く形になります
なぜパラレルターンが必要になるかと言うと
シュテムは小回りに向いていないからです
シュテム小回りと言う運動は
とても忙しいものになります
コブを滑るに当たっても
シュテムは不向きです
掘れて溝のようになった地形では
開き出す余地が無いからです
20でも述べましたが
ターン前半から外足に荷重を移し、
軽くなった内足の膝をガニ股方向に動かすと
噛んでいたインエッジが外れます
すると内スキーがフラットになり自由になるので
シュテムよりも小さい弧を
描く事が出来るようになります
パラレルターン実現にはまず
「外足加重」ですよ^o^
↑パラレルターン
次回は22「外傾」「内傾」「内倒」です
3つまとめて解説します
かぐらスキー場
田代スキー・スノーボードスクール 高波