*04/25* 変わっていくY500の側面表示 | Green Tea Color

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こんにちは

 

Y500(+ボロサハ)の種別行先共にFcLEDになったということで

 

どのように変わっていったか見ていきたいと思います(?)

 

2004年~2017年

 

導入当初は種別が幕式、行先が3色LEDとなっておりました

 

種別は色の違いを明確化する為に幕を入れ

 

行先は数が多いのでLEDにしてコンパクト化を図ったという認識だったかと思います

 

2013年に副都心線への直通が開始され種別行先が一気に増えたので

 

この分け方は適切だったのかなと思います

 

2017年~2024年

 

種別幕がFcLEDになりました

 

行先側の方が劣化が多かったのに、種別側が交換され話題になりました

 

何だかんだ見慣れましたが、逆パターンでも見てみたさはありましたね

 

2020年頃にはメトロ各停(グレー)が各駅停車(青)に変わりましたね

 

幕とは違って、こういう変更に対応しやすいのがLEDの利点でしょうか

 

2024年~

 

行先側もFcLEDになりました

 

交換されたのに違和感がないのはFcLEDに統一されたからでしょうか

 

かっこいいと思える反面、分割された経緯が薄れていくのは寂しく感じますね

 

 

 

さて、種別行先共に交換されこれでおしまいで……

 

……はありませんでした

 

上の写真はボロサハの写真、しかしY500は

 

““なんかいる””

 

そう、横浜高速のキャラクター、えむえむさんが出てくるのです

 

今のところは元町・中華街表示のみですが

 

初めてボロサハとY500で違う表示が出来たことになります

 

集め甲斐がある反面、快速元町・中華街行など代走でしか撮れない組合せは

 

撮るのが大変になりますね、がんばらなきゃ

 

東急側もの〇るん出せばよかったのに

 

 

 

写真は以上です

 

側面だけでなく前面も表示器交換されていますので

 

今まで切れやすかった行先表示も撮りやすくなりました

 

これを機にどんどん撮影していきたいですね

 

 

 

今回は以上です