伊勢崎銘仙と出会う | 物語の庭

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カフェと図書室、わたしの人生。

お元気ですか?

朝晩がほんのちょっと涼しくて
早くも秋の気配がしてきましたね。

お盆は今年も帰省で群馬県へ行ってきました。

相当暑いことを覚悟してたのですが、
雨が降ったおかげで比較的涼しく快適に過ごしてきましたニコニコ


ところでみなさま
伊勢崎銘仙って、ご存知ですか?

わたし、全然知らなかったんですが、
今回の帰省の際に、この伊勢崎銘仙との出会いがありました。

銘仙って、大正時代から昭和初期にかけて流行した、女性が普段着やお洒落着として着る着物のことだそうです。

夫の地元である群馬県の伊勢崎市周辺でさかんに作られたのを伊勢崎銘仙と言うそうです。

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これはいただいたパンフレットなんですけどねf^_^;


こちらの「いせさき明治館」で、「伊勢崎銘仙」の展示がされており、見ることができました。
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ここはもともとは明治に建てられた病院の建物で、現在は市の重要文化財だそうです。

中では、カラフルでモダンな着物がたくさん展示されていました。
すごく可愛かったですニコニコ 

アンティーク着物っていうんですかね、昔作られたものが今残っているだけみたいで、貴重なものなんですって。


わたしは…はい、着物に詳しいわけではないのです、、
1枚も持ってませんし、着付けもできないし、、

そんなわたしが持ってていいのかわからないほど、価値の高い伊勢崎銘仙を、
センス抜群の義母と義姉から、春の窓文庫に飾ってみたら、とのことで、、
銘仙を仕入れているお店に連れていっていただき、買っていただいちゃいましたえっ

そんなわけで、、
ご厚意に甘えて、
素敵な春色の銘仙が2枚、
我が家にお嫁入りしました。

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うわぁぁ、いいのかなぁ!?
でもどちらもほんとに春が来たみたいに明るくてステキでしょ?

左側のは特に、
色と柄が複雑で、
同じものを今現在作ることはもうできないので、資料館にあってもおかしくないほど価値が高いものだとのこと!!
どうしましょうあせる

なんとか素敵に飾って、
春の窓文庫に来られた方に見ていただけたらいいなぁーと思っていますニコニコ
また楽しみが増えましたね。


そしてもうひとつ、春の窓文庫に関する楽しみがあるのですが、それはまたのご報告。

ええ、夫の家族も巻き込んでます、わたし。
ほんとにすみません笑
ありがとうございます(>_<)


それではまた音譜