次節は、常々課題と言われるアウェーゲームです。
今日も勝手にプレビューします!
2016J2リーグ第4節
ジェフユナイテッド千葉 VS 松本山雅FC
松本平広域公園総合球技場 3/20 14:00kickoff
前節 5位
勝点 6
得点 4
失点 3
差 +1
完封 1
今季得点
吉田 眞紀人①
長澤 和輝①②
船山 貴之①
今季警告/退場
エウトン 警告①②
多々良 敦斗 警告①
アランダ 警告①
ジェフは現在ホームゲーム2連勝中ですが。
今季まだアウェーで勝てていません。
もちろんまだアウェーでは1試合しか戦っていないので。
今現在深刻な課題になっている訳ではありませんが。
アウェーゲームの結果は。
昨季まで6年間昇格出来なかった理由の一つだと思っています。
ホームスタジアムの大声援を受けて。
モチベーション高くジェフに挑んでくるホームチーム。
ただでさえ、ジェフ戦にはモチベーション高く挑んでくるクラブの多いJ2リーグですが。
それがホームゲームとなれば。
尚更勢いを付けて挑んできます。
過去6年間のジェフは。
その勢いをまともに受けてしまって。
跳ね返す事が出来なかった。
チーム間の実力差は然程無いのに。
精神的に“受け”に回ってしまった事。
私は、これが大きな原因の一つと思っています。
今季のジェフ。
選手がほぼ入れ替わり。
一からチームを作りながら戦っているのが現状です。
確かにJ2の中では。
特に今季のジェフの選手の技術水準やfootballセンスは高い。
しかし、チームの完成度は。
そこに依存しない。
新たに生まれ変わろうとしているクラブとして。
例え技術に優れボールを保持出来ても。
“挑戦する姿勢”を常に持ち続ける事。
“受けて立つ”ではなくて。
自分達からアクションを起こしていく事。
これが今ジェフに必要な事と思いますし。
今季のジェフ戦士達は、それが出来る集団だと思っています!
今節の対戦相手、松本山雅FCは。
J1からの降格クラブであり。
松本平広域公園総合球技場は松本サポーターが押し寄せ、アウェークラブを圧倒してくるスタジアム。
どアウェーの環境の中で。
ジェフは、どこまで自分達の力を発揮出来るか。
今後を占う意味でも。
ジェフにとって、とても重要な試合になると思います。
如何にジェフは勝利を目指すか。
酔っ払い、今夜も勝手に語ります!
まず今節の一番の注目ポイントは。
“長澤を何処でプレーさせるか”、正にこれに尽きると思います。
前節横浜戦では。
プレビュー・試合観戦記で続けてこのネタを書きましたが。
関塚さんが、どんな判断をしてくるか。
2016J2リーグ第3節 横浜戦プレビューもどき
2016J2リーグ第3節 横浜戦観戦記(フクアリ)
当然それによって、チームでの戦い方も変わってきます。
今はチームで、色々と模索している段階だと思いますが。
いつまでもそうは言っていられません。
アウェー松本戦。
どアウェーの厳しい試合になると思いますが。
地力が問われる試合。
ジェフは如何に勝利を目指すか。
ちょっと酔っ払い語りますよ!
ドイツ・ブンデスリーガ帰りの長澤。
今季はレンタル加入ながら(保有権は浦和)、背番号10を背負う。
ジェフの希望の星です。
ここまで私がフクアリとスカパーで見てきた範囲の中では。
相手陣内中央で、自由に動いてプレーする事。
これが長澤が最も活きるプレーエリアだと感じています。
長澤自身も、同じ様な事をコメントしています。
今季の関塚ジェフは。
昨季終盤からの“4-4-2”フォーメーションを継続。
長澤が最も活きる“トップ下”、もしくは“セカンドトップ”のポジションは。
現状ではありません。
長澤が後半途中からピッチに立った。
第1節徳島戦と第2節岡山戦では。
長澤交代後に“4-2-3-1”フォーメーションに変更。
長澤を“トップ下”のポジションでプレーさせましたが。
前節横浜戦では。
長澤は今季初スタメンでしたが、フォーメーションは“4-4-2”。
左SHでのプレーとなりました。
これは、とっても難しい問題だと。
私は感じています。
長澤を活かそうと思えば。
トップ下のポジションに置きたい。
でも、長澤をトップ下に置いても。
そこからボールを動かし、相手ゴールに迫る為には。
まだまだ選手間の連携が不足しているし。
長澤も“王様”に足るプレーは、まだまだ出来てはいない。
スタメンのほぼ全員が新加入選手っていう。
今季のジェフの、特別な課題と。
引いて守る相手を、ボールと人が動いて崩すって事は。
簡単には出来る事ではない。
この二つの理由で。
簡単には“トップ下”を置けない。
関塚さんの判断は、多分こんな感じだと思います。
昨季好調だった序盤は“4-2-3-1”でしたが。
前線からのプレスとパウリーニョ、そしてショートカウンターに対策されだすと。
“4-2-3-1”は機能しなくなり。
引いた相手を崩せずに。
後ろからのロングボールで押し込む“4-4-2”にシフトした、って経緯もあります。
現状のジェフ。
多くの方が感じていると思いますが。
攻守に渡って、まだまだ選手間の連携や意思の疎通が不足している。
足りない所を、選手個人の技術やfootballセンスで埋めている。
それでなんとか遣り繰りしている。
これが正直な現在の立ち位置だと思います。
プレシーズンにはほとんど蹴らなかった、ラフなロングボールも。
リーグ戦では、まだまだ必要です。
パスとドリブルだけでは、相手を崩せないから。
ラフなロングボール蹴るならば。
ターゲットが必要です。
ラフなボールであろうがなんであろうが。
勝手に一人でシュートまでもっていけたケンペスの様な選手は。
今季のジェフにはいません。
そう考えれば、まだまだ1トップのフォーメーションは組めない。
ものすごく、難しい問題。
素人の私は、そう感じます。
選手の能力・ポテンシャルは最大限活かしたい。
ただ、まだまだ最適な組み合わせを見付けられていないし。
最適な組み合わせ、なんて言える程連携も高められていない。
しかし、試合は毎週直ぐにやって来る。
試行錯誤や、最適への模索も必要だけれど。
結果を出す事も大切。
こんな状況で。
判断しチームを導く事は。
とても大変な事と思います。
ただ、それが監督やコーチに求められている事です。
関塚さんは、どんな判断を下すか。
酔っ払いには、そんな事出来る能力も知識もないので。
自分はこうしてほしい、こうじゃないかなっていう。
勝手な希望と妄想を、ここから吐き出します!
私の勝手な希望というか理想は。
4-3-3に取り組んでほしい。
今のメンバーならば出来るって。
勝手に思っています。
それは私の勝手な理想(妄想)なので。
現実的な話をします。
まずはFW。
横浜戦の2トップ、船山と眞紀人。
それぞれ素晴らしい選手と思いますが。
2人共、裏やスペースへの抜け出しが得意で。
いわゆる“ポストプレーヤー”ではない。
現状では、船山がFWのファーストチョイスと思います。
船山を活かす、と考えると。
似たタイプの眞紀人よりも。
私はエウトンが合うのかな、と勝手に思っています。
眞紀人は前線からのディフェンスに走れる。
最後までボールを追いかける、熱いプレーを見せてくれる。
そしてジェフでプレーする事に、最大限の喜びを表現してくれる。
ジェフサポ的には。
かつて同じ“18番”を背負った選手に、重ねて見てしまう所があると思います。
私は、眞紀人の良さは。
スペースに走りシュートを打つ事と。
シュートを打つ技術だと思っています。
まだまだロングボールを蹴らなければいけない現状では。
2トップ組むならば。
エウトンと、もう1枚を船山と眞紀人が争う。
そう思っています。
そこに阿道と菅嶋がどんどん絡んでほしいですし。
もう一つは、エウトンをもっと高いポジションでプレーさせたい。
第1節徳島戦も第2節岡山戦も、ボランチのポジションが低く。
ボールを受けにエウトンが中盤まで降りてくる場面が多かった。
エウトンはただのポストプレーヤーではないと思います。
足元の技術もあるし、ゴール前に入っていくプレーもいいと思う。
出来るだけエウトンを高いポジションに押し出す事。
真面目にディフェンスもする、珍しいブラジル籍FWを攻守に活かす為にも。
意識したい事と思います。
次に中盤ですが。
FWは2トップって前提で書いている通り。
今節も4-4-2かな、と思っています。
両SHで誰がプレーするか。
松本は、アンカー置いた3-5-2(多分)だと思いますが。
守る時は5バックになる事が予想されます(多分)。
3戦続けてスタメンの小池。
走力とタテへの仕掛けが特徴と思いますが。
相手が引いて守り、スペースがない試合展開だと。
消えてしまう事があります。
逆サイドで作ったチャンスに、ゴール前に飛び込んでいくプレー。
これは横浜戦でも多々見られた素晴らしいプレーですが。
まずゴール前まで入っていく攻撃を作ると考えると。
自分で仕掛けられる選手がほしい。
横浜戦では、ドリブルからの仕掛けと。
ボールをキープし時間とタメを作るプレーが、チーム全体で少なかったので。
遥也と長澤のSHコンビに期待します。
私は、遥也左で長澤右と妄想しました!
遥也は第2節岡山戦で。
左SB阿部とボランチアランダと。
よいコンビネーションを見せてくれました。
近くにパスを簡単に交換出来る選手がいる事。
遥也が仕掛けて空けたスペースを使える阿部がいる事。
遥也にとってもチームにとっても。
とても大きい事と感じます。
長澤は右と妄想しました。
前節横浜戦では後半。
ピッチ中央を中心に、自由に動いて攻撃を活性化させた長澤ですが。
その動きをフォロー・カバーする為に。
阿部が高いポジションを取り。
アランダが左に重心を置いて。
CB近藤が阿部の後ろをカバーし。
CBの相方イ・ジュヨンと右SB多々良が、左にずれて広い範囲をカバーし。
成り立った戦い方でした。
対戦相手は、必ずジェフを細かく分析し。
こういう所を突いてくる。
奇しくも今節の相手は。
対戦相手を徹底的に分析し。
その結果を選手に徹底的に求めてくる反町氏の率いる松本。
ジェフの左サイドのバランスは。
必ず突いてくる。
右のSBは、CBが本職の多々良。
攻撃力よりも、ディフェンスの安定と。
機を見た上がりが特徴。
バランス感覚とポジショニングに優れた勇人をボランチに起用すれば。
左の攻撃力を活かしつつ。
尚且つ長澤を活かせる。
山本のfootballセンスと。
パス交換しながらゲームを動かす能力は。
大きな武器と思います。
ただ、如何に長澤を活かしながら。
きっちり守るか、と考えると。
長澤を右に置いて、勇人と組ませてみてほしいです。
ディフェンスラインの4人とGK優也は。
関塚さん多分変えてこないと思います。
ここまでリーグ戦3試合、それぞれ細かな課題は散見されましたが。
メンバー変えてきませんでした。
連携っていう意味では。
攻撃よりも守備の方が大事です。
点を取る為には。
足らない部分を選手の個人能力で補えますが。
守る時の連携不足は。
即相手のチャンスやゴールにつながります。
後ろの5人は。
今は簡単には変えてこないと思います。
ただ、ベンチやベンチ外に控えている選手も。
総じてレベルは高い。
若狭や大久保といった、実績のある選手や。
北爪の様に、新たな役割にチャレンジしている選手等も。
今後、レギュラー争いに絡んでくると思います。
今日も疲れてしまったので。
妄想フォーメーション貼って、簡単に終わりにします!

ここまで書いてきた通りです。
北爪・小池・眞紀人は、交代で途中から出場と妄想。
若狭は、イ・ジュヨンの所が結構不安定なので。
ボランチは、山本スタメンが普通の予想かなと思います。
しつこいですが。
今のジェフの一番の課題は。
長澤をどれだけ活かせるか。
長澤を活かしながら、如何に守り失点を減らせるか。
これに尽きると思っています!
アウェー松本戦。
2年振りですね。
過去の松本との対戦では。
船山にやられた記憶しかありません。
その船山は。
今季はジェフのエースアタッカー。
恩返しどころか。
松本サポの歯の根が合わなくなるくらいの。
ゴールを決めてほしいです。
個人的な勝手な思いなのですが。
私は反町氏が率いるチームが嫌いです。
過去のJ2での対戦でも。
散々にやられてきました。
今季ジェフがJ1昇格を掴み取る為にも。
まずは“反町アレルギー”を克服したい。
試合後に、スカパーで偉そうに上から目線で語られる事を。
今季こそ終わりにしたい。
それと、今季のジェフには。
過去に松本に在籍した選手が4人います。
(多々良・船山・大久保・眞紀人)
松本には、私が今も憧れ愛する。
かつての“ジェフの生え抜き10番”、工藤浩平が在籍しています。
今季は10番空いているのに、23番を昨季に続いて付けるみたいですね。
松本は今節がホーム開幕戦。
ジェフにとっては難しい試合ですが。
なんとか勝利を収めたいですね。
かつて“バックパスマシーン”とバカにした工藤浩平に。
決定的な仕事をさせない事。
ディフェンスラインとボランチの間のスペース。
ここを如何に松本に使わせないか。
攻撃面では、松本の固い守りを打ち破ってゴールを決め勝利する事。
これを期待していますし。
以前松本に在籍していた選手には。
特に頑張ってほしいです。
それと、勇人が今季初のスタメンで出場して。
チームを締めてほしいな、って思っています。
個人的な感情を、こっそり言えば。
ジェフが3点4点と取った後に。
浩平に1点取られてもしょうがないかな~。
そんな試合展開を期待します!
みんなボロカスに言うけれど。
私の中では、巻と同等以上の存在なんです!
松本戦は、いつも通りスカパー参戦です。
お彼岸ですから。
お墓参り等行った後に、テレビ参戦します。
アウェーで勝てる様に。
反町氏に負けない様に。
テレビの前で、一生懸命応援します!
勝敗関係なく。
毎試合、一歩でも前進する事。
これを願っています。
毎試合それが出来れば。
昇格出来るよ!
ジェフが降格した年に生まれたお姉ちゃんが。
今日幼稚園を卒園しました。
ジェフも、J2修行を。
今年で卒業しようぜ!
日曜日は勝つよ!
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ホームページ作りました。
犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)
こちらもぜひ宜しくお願いします!
酔っ払いにお付き合いいただき、本当に有り難うございます!
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今日の一言「ジェフが3点取った後なら、浩平のゴールは許す!」