こんにちは。松本市会議員のこば陽子です。

 

滞っていた情報発信を再開しました。

 

10月、松本市内の高校に松本市議会議員”全員”で趣き高校生と意見交換会をしました。

 


 
グループに分かれPCで作成された資料を見ながら、高校生目線での地域の課題を市議会議員に投げかけます。 
 
自分の意見をいいながらより明確な理解のためにスマホ動画を見せてくれた大きなカラー印刷を作ってあったり。 
 
高校生の授業も変わってきたと実感。 
 
私が高校生の頃は地域の課題に目を向けたり大人の前で自分の意見を言ったりなんてこと、出来なかったな。 
 
この高校との意見交換会はここ数年毎年行われていて高校生の意見が通ってバスの運行ルートが変わったりと実績があります。 
 
「自分の声が届くことで暮らしが変わる」小さな民主主義がここに実現されていることが嬉しいです。 
 
年内に高校もう1校行く予定です。 

「国民主権」なんて唱えるより「声を届ける→変わる」を実感してもらうことを積み重ねていくことが大事だとつくづく思います。 

 

こんにちは。 松本市議会議員のこば陽子です。

 

議会で「松本市立病院建設特別委員会」に所属していますが、その委員会の視察で、岐阜県と愛知県の公立病院の視察に行きました。

 

 

公立の病院は、経営面をある程度考えることもさることながら、地域の医療を守る大切な役割があります。 

 

人口が減少することがわかっている地域において、どのような規模、設備、診療内容で病院を維持していくかは大きな課題です。

 

実際の公立病院を見学し、その経緯や現在の課題点を病院の管理者の方からご説明いただく。

 

また、公立病院の経営形態の種類(公営、地方独立法人、指定管理)とそのメリット、デメリットなども学びながら、建替え計画が進む松本市立病院のあるべき姿を考えます。

 

実際の事例を伺いながら施設の裏表を見せていただけることは本当に貴重な学びの機会でした。

 

2日目に、愛知県あま市に今年稼働を始めたあたらしい市役所も見学。

 

松本も市役所の建替えについて話し合いがあるので、新しい市役所も大変参考になりました。

 

人口8万人規模でこのような大きく、整った市役所ができるとは、驚きです。

 

松本も、限りある財源で松本市民にとって利便性の高い、未来の市役所の姿を考えていかなければ!!

 

 

こんにちは。

こば陽子の活動ブログに訪問いただきありがとうございます。

 

 

私にとって初めての本会議、6月定例会が6月12日〜29日の日程で行われました。 

 

その報告記事をブログで書いていたのですが、下書き保存しなかったら全部飛んでしまい、再度のゼロスタートに時間がかかってしまいました。

 

これからどんどん忙しくなるのに、こうやってロスタイム発生させるのは命取りですね。 

 

仕事の自己管理、頑張ります! 

 

 

  本会議って何をするの?

 

 

市会議員のお仕事ってなに?やっていることがよく見えない、などと言われます。 

 

確かにあまり目にする職業じゃないですし、私もこの立場になって初めて知るところも沢山あります。

 

新人議員=一番市民目線に近い目線、ということで、その視点から市議会の「本会議」について簡単にご案内させていただきますね。 

 

 

本会議で行うことは主に4つ

 

(1)市長提出議案の審議

(2)一般質問

(3)請願・陳情などの市民からの声の審議

(4)議員提出議案の審議

 

 

それぞれ、簡単にご説明しますね^^

 

(1)市長提出議案の審議

市長より、松本市(行政)が行っている案件、これから行いたい案件について議案の提出があり、それについて議員が可否を判断する。提出された議案は、それぞれ担当の「委員会」に割り振られ、委員会の場で詳細に審議されて判断を行う

 

(2)一般質問

議員が「松本市市政一般」について質問をし、行政側から回答を得る。市民からの声を質問として届けたり、行政が行っている事業の方向性について疑問に思うことを問い、行政の事業活動がより良いもの、市民が求めるものになっていくよう提案する

 

(3)請願・陳情などの市民からの声の審議

市民が直接、行政に対する訴えを市議会に持ち込み、松本市に相応する行動を求める

 

(4)議員提出議案の審議

議員が松本市議会に対して検討・対応してもらいたい議案を提出し、議員が可否判断をする

 

 

約3週間の本会議期間の中で、メインのボリュームを締めているのは(1)と(2)です。 

 

それにより、松本市行政が、より市民の求める所、市民益に叶う内容になるよう、軌道修正をかけていく働きをしています。 

 

そのため、市議会議員は常に市民のみなさまの声を聞いて、何が求められているか、何に困っていて、どんな不満・不便があるのかを、できる限り沢山、正確に把握していないといけないのです。 

 

皆さまも、お近くの市会議員にお困りごとや要望を遠慮なくどんどん届けてください^^ 

 

私達議員が声を届けることで、松本が皆さまにとってより暮らしやすい、誇りを持てる街になり、「市民も一体となって自分たちが住みやすい松本を創っていく」ことが出来るのではないかと思います。

 

 

 

  重要な「一般質問」の時間

 

本会議にあたり、上がってくる議案の可否を判断しなければいけないという大きな仕事もさることながら、議員個人としては「一般質問」という時間が、議員個々人のテーマで行政の活動に直接訴えることができる、貴重な時間になります。 

 

また、「市民の声を行政に届ける」という役割も、この「一般質問」の時間を通して行われることが多いため、市政に関心のある市民のみなさまにとっても「一般質問」の時間が貴重であり、興味関心を持っていただける内容になります。

 

この一般質問、「質問」という名前がついているので「何でも分からないことを聞く」と見えがちですが、そうではありません。

 

松本市がいま行っている事業を理解した上で、「質問」を通して

 

● 行政から今あまり市民に知られていない思いや効果を引き出し、市民がより納得出来るようにする

 

● 方法、予算、時間のかけ方などで「より市民益が大きくなる」ポイントがあれば指摘、提案する

 

といった狙いが必要です。

 

そう考えると、一般質問で何を聞くかは、重責!!!

 

初回なので大きなプレッシャーも感じました、、、。

 

ただ、選挙戦を通して私が一番訴えてきたことを、一歩でも進める良いチャンスでもあります。

 

今回は、私が市会議員に挑戦しようと思った最大のきっかけであり、また選挙戦を通して訴え続けていた「松本市の教育改革」のテーマに絞って、質問をすることにしました。 

 

 

 

  こば陽子、令和5年6月定例会の一般質問と回答

 

今回の定例会で私が行った一般質問の内容と、行政からの解答要旨、議場で喋りきれなかった所感について、こちらで解説いたしますね。

 

松本市はいま、「リーディングスクール(学びの改革をリードする学校)」と呼ばれるいくつかのモデル校を指定して、公立の小中学校で学びの改革を行っています。

 

画一的に先生が教え、生徒が情報を受取る一方的な学びから、相互的・対話的で深い学びへ。 

 

文科省は学びの在り方の方向性を変えていく指針を出していますが、これまでの「学校での学び」の方向性から大きく変えていく事は、簡単なことではありません。そこに取り組んでいる松本市。この取り組みが良い結果を出し、さらに広がるためにいくつかの質問をさせていただきました。

 

 

質問1   学校現場はいま、不登校やいじめ、特別支援級対応の問題など課題が山積しており、先生方への負担が増し、働き方改革が求められている。その現状に対しリーディングスクール導入さらなる負担増ではないのか?優先順位や既存問題対応へのバランスをどう考えているか?

 

(答弁要旨:伊佐治教育長)

・学校での学びは「子ども主体」に変わることが求められている。それを支えるのは現場の教員であり、働き方改革は喫緊の課題

・この2年間、松本市では予算大幅増額し、現場のニーズに応えて松本市独自の加配増員、ICT環境の充実、研修を導入してきた

・このリーディングスクール事業は、「子どもの学びの充実」にとどまらず、「教員の働きがい」「働きやすさにつながる」ものである

・富に顕著になっている「不登校」増加については従来の均質性を求める学びのありようが、限界に来ていることの現れ。

・学校の従来型の学びの在り方をそのままにして、対処療法的な対応をしているだけでは限界がある

・子どもたちが心から楽しめ、成長感を感じられる学びを実現すること。それが遠回りなようでも教職員の働き甲斐、働きやすさにもつながる

・やらされ感が先行すると、負担感が増すので、上位目標である「子どもが主人公」である学びの場の姿を共有しながら、この改革が教員にとっても主体的な活動、学校改革になるようとなるよう力を尽くしていきたい

 

 

 

質問2 リーディングスクールでは総合や道徳の時間を使って「探究的な学び」を導入しているようだが、この導入にとどまらず国語・算数・理科・社会など従来の基礎学習を含めた教科学習が変わらなければ導入の効果は限定的。導入体験から教科を含めた学び方全般の変化への展望をどう考えているか?

 

(答弁要旨:伊佐治教育長)

・モデル校に於いて、探究的な学びを学校全体で実践することで得られるのは「子どもは本来有能な学び手である」「子どもの主体的な思考、表現を引き出すのが授業である」といった学び感、子ども感を先生方が実感し、共有出来ること。

・この子ども感、学び感を得た先生は、教科の授業でも「子ども達が自ら考え、協同的に学びを深める」授業の実践を目指していけるものと信じている

・探究的な学びを導入した学校は、次のステップとして教科における探究的・主体的な学びの実践を目指している

 

 

 

質問3 リーディングスクールのモデル校指定は、現時点では小学校・中学校が単独で選ばれている。また、定期的な教員の異動もある。短期間に特定の教員によるモデル導入だけでは、子どもたちの学び方として定着する難しさがあるのではないか?学びの改革の試みを、確実に定着させるために松本市が取れる対策は?

 

(答弁要旨:伊佐治教育長)

・リーディングスクールの目的は「学びの改革のスタートアップを支援する」こと

・大切なことは、構築されたことがたゆまぬ振り返りと改善を繰り返し、一つの「学校の文化」として継続すること

・そのためにはこの改革が、教職員だけではなく生徒、保護者、地域の方々にも共有され、「自分たちの学校の誇り」と思う機運が育まれることが大切

・このために実践校には専任の指導主事をおき、伴走者として各学校を支援している。学校や先生、生徒に現れた成果を認め、励まし、校内で共有する、保護者や地域の方にもその価値を伝え、理解・支援を得られるような活動をする予定

・教職員は早ければ3年で異動になるので、新しく着任した教師もその学校の文化を理解・継承する必要がある。そこで必要となるのが研修

・リーディングスクールでの実践を全校で共有していく研修を行っている。研修は熱気につつまれ、各校の実践で巻かれた種が花開いていくものと確信した。

・研修担当の専任職員をおき、松本市独自の研修計画を策定した。研修の様子や感想などから、松本市独自の研修の成果を実感している。今後もこのような研修も通して、松本の学校文化が根付いていくものと考えている

 

 

 

質問4 モデル校の導入はまず重要。しかし松本市の子どもたち全員が1日も早く「主体的・探究的な学び」を身に着けてほしいし、それが公平性・公益性を持った松本市立小中学校に求められるものでもある。モデル校の導入から全市展開への計画と、実行の際の障壁の認知、そこへの対応策は?

 

(答弁要旨:臥雲市長)

・リーディングスクールにおける学びの改革が、一部の学校にとどまらない事が重要。モデル校は数年単位で更新をし、より多くの学校に広げていきたいと考えている

・このリーディングスクールの取り組みをきっかけに、市内各校で主体的な改革の動きが始まっていることは注目に値する

・従来型の学びから、自ら問いを立てて、主体的に解決する学びへの改革は一定の期間が必要と考えているが、それをできるだけ短くすることが私達に課せられた責務

・事業推進の「壁」の1つ目は、教育分野は、教員免許を取得された方という同質性の高い方々で運営されているため、大胆な変革に消極的であること。そこに地域の事情、教員不足といった事情も重なり「志を持っている先生が行動を起こすことが難しい」というものがある。

・2つ目は、国レベルの教育予算の不足。日本はOECD諸国のなかでGDPに占める教育費の割合が最下位に近い状況。自治体レベルで打ち破るには限界がある、大きな壁

・3つ目は、松本市立の小中学校に対する人事権と配置する財源を「長野県」が握っているというねじれの構造。松本市が思い描く教育政策を実行しようとしても制約が生じる

・こういった「壁」を一挙に打ち破る事は出来ないにしても、「いずれは壁を打ち破って見せる」という決意を持ちづつけ、同じ思いをもつ人たちと力を合わせて、壁を推し続けることが大切

 

 

全編は松本市議会のYoutubeライブ配信アーカイブに残っています。 

 

「こば陽子」の登場時間は一般質問3日目、最後から2人目の4時間15分あたりから30分程度です。

 

 

 

 

 

  一般質問振り返り

 

このようにしてやり取りを振り返ってみると、とてもボリュームがありますね!!

 

そして松本市の「リーディングスクール事業」という学びの改革について、新聞報道などで周知しきれていない松本市の考えや、今後の展望について、多くを聞くことが出来たのではないかと思います。

 

 

私が注目した点は

 

この、リーディングスクール事業という取り組みが、学校の学びの在り方そのものを変えていくという試みであり、その取り組みにより、今学校で顕在化している多くの問題を包括的に発生元から解決していく構造になっている、というところです。 

 

 

答弁にもありましたが、学校で起こっている諸問題に対し、「問題」になってからその対処をしていく対策には限界があります。

 

その発生元となる学びの在り方を組み直す作業は、時間はかかっても必ず生徒、先生方の双方に益があるのだと理解しました。

 

学校で様々な問題があり、先生方が日々全力で取り組んでくださっている中での新しい取り組みは、負担も大きいかと思いますが、この構造と、上位目標を共有して前向きな気持で取り組んでいっていただきたいと思います。 

 

 

私は市議として、この教育改革のテーマは主軸に掲げ、松本市の取り組み成果が出ているのか、それが必要な人達に情報として届いているのか、さらに生徒、保護者、地域の方が理解を深め、協力を得られるために自分が出来ることは何か、考えながら動いて行きたいと、思いも新たになりました。

 

 

6月定例会では「リーディングスクール事業」に絞って質問をさせていただきましたが、これからは現存の学校の諸問題、就学前の子どもさん達の子育て環境の改善、学校以外での子どもたちの育成環境の改善などに取り組み、「子育てするなら松本」を一歩一歩実現していけるように励んで参りたいと思います。 

 

 

皆さまも、ぜひお気軽に「子育て・学びの環境・子ども達の育成環境」につきましてご意見、ご要望、お困りごとがありましたら声をお寄せ下さい。

 

 

長い記事になりましたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

6月定例会ご報告につきましては、Youtubeビデオも2本ほど配信する予定です。

こちらはYoutubeチャンネルに登録してお待ち下さい^^

 

 

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これで、6月定例会の報告は以上になります。

 

ありがとうございました。

 

 

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こんにちは。

こば陽子の活動ブログに訪問いただきありがとうございます。

 

 

議員となって初めての定例会が始まりました。

 

市議会には6月、9月、12月、2月の4回の「定例会」があり、そこで一つひとつの議案を採択していきます。

 

 

ここに至るまで、5月に会派の編成が終わってからは、委員会編成、部会の編成、市役所業務のほぼすべての部署の業務を理解する「概要説明」会、委員会別に市内の関係施設を見にいく視察などがあり、忙しく過ごしておりました。

 

 

視察先の一つ、秋に新規オープンする松本市立博物館の入り口天井は、市民のみなさまが作ったという松本手まりで装飾されています。博物館の中身はまだ全公開できませんが、子どもたちつれてぜひ何度も訪れたい場所になっています!!

 

 

 

ちなみに私が所属した委員会は「経済文教委員会」で、松本市の産業、文化、観光、教育関係の事案を検討する委員会です。

 

希望の委員会に配属させていただき周りの皆さまに感謝ですが、この委員会の任期は基本1年。

 

来年以降残り3つの委員会に毎年1年ずつ所属して、4年一期で一通り全ての角度から議案を審議する立場を取ります。

 

市議会にあがってくる議案は、議場でその是非について詳しく審議されるというよりは、各委員会に割り振って、より専門的に、より深く議論して可否を問う形をとっているので、この「委員会」活動は大変重要な位置づけとなります。

 

 

委員会の他に「部会」という組織がありますが、こちらは「交流部会」。

 

開かれた市議会、市民に近く意見を組み上げて届ける議員活動にするために、市民との交流の機会を設定し実行する部会に所属しました。

 

議会で議案を採決するだけでなく、色々な役割があるのですね^^

 

「交流部会」の企画でみなさまとお話できるタイミングがありそうでしたら、また私からお知らせさせていただきます。

 

 

 

市議会にあがってくる議案の可否を判断するにあたっても、判断をするだけの知識や意見といった判断材料が必要です。

 

議員になってからは、毎日勉強、勉強の日々。

 

研修などで渡される資料や、議員タブレットに入っている資料や過去の議事録を日々繰り返し読んで、理解を深めています。

 

 

 

 

市議会の運営や意思決定の手順など、民間企業のプロセスが染み付いている私にはとても新鮮で、良くも悪くも民間企業の感覚があるからか、なかなかその意図を理解できない時もあります。

 

でもまずは、知ることから。 

 

1週間前に聞いてよく分からいなと思ったことでも、その後色々見聞きして、同じ資料を1週間後に再度読み込むと、理解が進むものです。

 

関連して、地方自治や行政関係で私が知らないこと、教育関係でもっと知りたいことも山程あると気づき、本を爆買いしています。

 

常に数冊の本を並行して読み進めて、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

 

 

 

 

そして6月定例会のわたしの中での目玉は「一般質問」

 

これは、議員一人、ひとりが松本市政一般に対する質問を立て、松本市政側から回答をもらうことで、松本市政の取り組みをチェックし、市民が受ける益がより大きくなったり、行政が見えていない課題に対応してもらったりするための活動です。

 

こちらの準備に3週間ほど前から取り掛かりました。

 

ありがたいことに先輩の丁寧で厳しい指導により、6月定例会に先んじて、慌てることなく準備を進めることが出来ました。

 

6月定例会が始まる前に担当課の方とじっくり話をし、質問項目を自分なりに選定、質問のシナリオを作成して先輩議員に表現の仕方など教えていただきました。

 

同時に「一般質問の在り方」「一般質問で議員が取るべき立場」など、本質も教えていただく機会となり、大変勉強になりました。

 

 

松本市政に対して何を質問してもいいのですが、やはり初回は選挙で一番大きく訴えていた「松本市の公教育の改革について」の1点集中で質問することに致しました。

 

私が選挙にて「子どもの学びの場の改革を進めます」と訴えたことで、賛同し、投票してくださった方もいらっしゃるはずです。

 

また、私自身も松本市が取り組んでいる教育改革をもっとも注視しており、期待と心配をしているところです。

 

その教育改革の現状につき、詳細な状況を確認したり、将来の展望について聞いていく予定です。

 

 

議会の傍聴にてそのやり取りを聞いていただくことも出来ますが、15分の持ち時間の中では表現しきれない部分もあるかと思います。

 

教育委員会の方と話をするときに新たに学んだことでも、一般質問の場面では時間の都合上割愛したこともあります。

 

補足の説明をつけながら、議会での対話をよりわかりやすく紐解いて、後日私のYoutubeでもご報告させていただく予定です。

 

まずは来週の一般質問にむけ、さらに準備を整えて、精度を上げて臨みたいと思います。

 

 

また6月定例会がおわりましたらご報告致しますね。

 

写真は、松本市役所東庁舎3会の議員控室です。

 

無所属グループ《佳風》として、菊地徹議員とともに控室を一室頂いています。

 

まだ何もない、ガランとした控室ですが、これから《佳風》らしい空間になっていくことと思います。

(菊地さんおねがいします。笑)

 

どうぞお気軽にお立ち寄りください^^

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また6月定例会後のアップデートをお送りします。

 

 

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こんにちは。

こば陽子の活動ブログに訪問いただきありがとうございます。

 

皆さま大変ご無沙汰しております。

 

4月23日に投開票が行われた松本市議会議員選挙で、多くの皆さまからのご支援をいただき当選させていただいてから、早1ヶ月が経とうとしています。

 

 

 

選挙当日まで走りきり、結果が出てから、疲れ果てる、燃え尽きる、一息つくといった時間が以外にも全く無く、次から次へとやることに追われてこの1ヶ月を過ごしてまいりました。

 

 

選挙の後処理として、収支報告書の作成や、選挙事務所の片付け、選挙関係の書類やグッズが積み上がった自宅の原状回復。 

 

 

市会議員の新たな生活として書類の提出による登録や、会派づくりのためのコミュニケーション、顔合わせ、打ち合わせ、説明会など。 

 

 

年明けから放置していた家族、子どもたちとの時間で進学・進級に必要なものを買い揃えたり(今頃?!)放置されていた昨年の学年の教科書やグッズの片付け。(庭を放置していたら何故か木が倒れそうになっていて大慌て!!!)

 

3月末からお休みいただいていた英語教室の再開準備とレッスン開始、議員生活と並走していくための教室仕組みづくりと打ち合わせ、システム設定。

 

 

すべての活動を通して、こば陽子の支援者様、議会関連の先輩議員や事務局の方、理解して柔軟に対応してくださる英語教室の保護者の皆さまと生徒さん、文句言わず何かとフォローしてくれる家族に感謝の日々でした。

 

 

昨日5月18日(木)に、初めて1日限りの臨時議会があり、松本市議会の議場の「議員席」に座らせていただき、いよいよだなと改めて身が引き締まりました。

 

会派づくりに当たりましては、一連のドラマが有り、最終的には駅前でカフェ等を営む菊地徹さんと二人で「無所属」スタートすることになりました。菊地さんと、議員控室にて。

 

 

そこに至るまで、多くの方のご指導、お世話、ご心配を賜りました。

 

 

新人二人で無所属として議員活動を始めることは、大きな壁もあるかもしれません。

 

 

でも私は、「静岡のご出身で、選挙での地元の地盤もなく、超短期決戦の選挙でトップ当選した」まだ30代の菊地さんと一緒に無所属議員としてスタートすることに、軽やかな期待感を持っています^^

 

 

選挙、市会議員ってどうしても「地元密着」「人脈」「前例」などが重視されがち。

 

 

選挙活動を通じてその「地元感」がとっても大事だと痛感しましたが、同時にそういった要素から離れて新しい目線とアプローチで市政に入っていく時代にもきており、松本の皆さまもそれをすごく期待していると感じています。

 

 

議員になったら「会派」に所属するのが一般的とされる中で、敢えて無所属スタートすることで、その「軽さ・新しさ」を維持していけるのではないかなあと思っています。

 

 

議員としての生活は始まったばかり、これから「新人」として学ぶべきことが本当に山積しています!

 

 

新しいことを学びながら、フットワーク軽く動き、人と会い、話し、手と足を口(!)を動かして市政に入り、またその様子をお伝えしていきたいと思っています。

 

 

選挙のときはいわば「ライバル」だった現職議員さんたちも、中には入れば新人の私達を暖かく迎えてくださり、ご自身の新人のときの戸惑いを語って「なんでも聞いていいからね」と口を揃えて言ってくださる、温かい先輩ばかりでした。

 

 

私もこの年で「新人」から始めることに新鮮な戸惑いがありますが、「新人なので教えて下さい!」といえる期間は案外短いと思い、どんどん「新人カード」を使って中に入っていきたいと思っています^^

 

 

今後は、皆さまに活動報告、市政の報告をしていくことも重要な仕事の一つと考えております。早速、菊地徹さんといっしょにインスタライブも行います(今晩、5月19日(金)21時。短期告知すみません)

 

 

 

まだまだ、駆け出しの議員で思うように進まないことも多々あるかと思いますが、新しい活動を楽しみながら取り組んで参りたいと思います。

 

 

みなさまにおかれましては引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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【重要】日本に必要な教育改革とは?AI時代を生き抜くための制度の問題点、おかしいところはコレだ!

 

 

 

 

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政治を変えるにはまずはコレをすべき!貴方の力が必要です!

 

 

 

 

 

【必見】日本政治に必要な改革はコレだ!時間とお金のムダをなくして生産性を上げる方法!

 

 

 

 

【重要】皆が気づいていない日本の魅力!観光資源を有効活用して海外観光客に喜んでもらえる方法を解説!

 

 

 

 

 

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先日、多文化共生プラザと子ども日本語教育センターにてお話を聞かせて頂きました。 

 

多文化共生プラザの成り立ちや具体的な支援内容現在の問題点など色々お伺いしました。 

 

その中でとても重く受け留めたのは「卒業証書」が持つ意味について。 

 

小学校、中学校に在籍していると一定の時間を過ごすと学年が上げられ一定の年月を過ごすと「卒業証書」が与えられる。 

 

小学校、中学校の学習内容を習得しているかいないかに関わらず。

 

小中学校で、身につけるべきことが出来ているかいないかに関わらず。 

 

それが何を意味するかと言うと人生のある段階で「やっぱり勉強ちゃんとしたい!」という時に、小学校、中学校には戻れない、「戻る権利を奪う」役割があるということ。 

 

色々な環境の要因で、小学校、中学校で当該月齢時に学校に行き勉強が出来ない状態の子はいま沢山います。 

 

その子たちも、人生のステージが変わると「やっぱり基礎から勉強を」と思う時があります。

 

その時が「勉強するべき時」。

 

なのに、その時点で行ける「小学校」や「中学校」が 無いといいます。

 

なぜなら、もう”卒業”しているから。 

 

 

これに対し私の中で「こうすべき」の1つの結論があるわけではないですが、まずは知ることが第一歩。

 

他にも松本に暮らす外国由来の子とそのサポート体制実際をお伺いし、一つの大きな視点を頂く機会となりました。 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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県議選が終わったらあっという間に市議選が近づいてきています。 

 

 

幸か不幸か、息子が朝早いので送迎が6時半に終わるので、7時前から余裕で辻立ちをはじめられます。

 

 

朝早いし毎日なので基本1人でやりますが夕方はお仲間とやることも。 

 

 

車の方や、歩行者さんが少しでも反応してくれるとほんと嬉しいし、勇気づけられます。 

 

 

どんな辻立ちさんがいても見かけたら手を振ってあげて下さい。 

 

 

こば陽子と辻立ちしたいわ!!な方がいらっしゃいましたらコメントかメッセージ下さい❤️😂

 

 

 

 

 

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県議選中は自分の準備活動出来ません。 
 

 

なので今日は全体の投票率アップを狙ってイラストレーターさんと二人三脚で作ったチラシをポスティング。 
 

 

若い人、現役世代の投票率がとても低いので新しめの家や集合住宅をメインに。 
 

 

ポスティングしながら「選挙行かない」を「選挙行く」に変えるのは難しいのかな、、? 
 

こんな事、自己満足かな、、? 
 

 

という気持ちが正直半分。  
 

でも、何もしなかったら、何も変わらない。 

 


政治も投票率も、同じですよね。 


まずは出来る事から一つ一つ活動します。 

 

 

 

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松本近郊で以下の中学に子どもさんを通わせるママさんをゲストに迎え、松本地域で中学受験どうしようかな?と思っているお母様がたとお話会をします。

信州大学付属中学
松本秀峰
松本国際高校附属中学
諏訪清陵附属中学


日時:4月9日(日)夜8時〜
Zoom開催


8名満席となりましたので
締め切らせていただきました。


私も自分の子どもの中学を選ぶにあたりママ友からの情報が全てでした。 
 
横のつながりの情報がなかったら息子は今の中学を選ばなかったし選んでも合格しなかったと思います。 

都会の「中学受験」とはまた違う、地方都市での「中学選び」。

 

どんな可能性があってどんな準備が必要なのか?
 
 
私も、他校に通わせるママさんのお話を聞いて

・松本での学校の選び方の視点を増やす
・その情報を発信する

で、少しでも、迷えるお母様がたのお役に立てれば幸いです!!

 

開催レポをアップしますので、お楽しみに!

 

 

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