潰瘍性大腸炎 克服体験記②
~必ず盲点を見つけてやる!!!~
今となっては健康についての知識は豊富ですが、潰瘍性大腸炎になる前は健康の知識はゼロ。そもそも身体に無関心でした。
ある日、とつぜん下痢が続くようになり、次第に粘血便の症状が出るように。それでも自分の身体に無関心で、下痢が始まってからしばらくして、やっと国立病院で初めて検査を受けました。
そして『全腸型 潰瘍性大腸炎』と診断されたのです。
体調は悪くなっていき、下痢と血便のため1日に20回近くトイレにいき、体力もなくなって体は日々痩せていきます。
発熱と貧血でからだは重いし、お腹も痛い。
潰瘍性大腸炎の症状が、もう一つの病気を悪化させることによって、のたうちまわるほどの苦しみに襲われます。
「また明日もあの苦しみがやってくるのか!!」と思うと、毎晩眠れず、朝がくるのが恐くて1人でガタガタと怯えていました。
健康な人にとっては気持ちのいいはずの朝が、当時の僕にとっては苦しみの始まりを意味していました。
友人たちは社会に出て、元気に活躍していきます。僕は仕事場に数時間だけ出るのが精一杯。思うように働くことができない。
とにかく治りたくて、病院で医者にしつこく質問をしました。
そして潰瘍性大腸炎と、もうひとつの病についての結論は、
「治すことはできないので、一生薬を飲み続けてください」
というものでした。
2ヵ月分の薬をどっさりともらい、特定疾患による医療費の補助や、給付金の手当もあるという説明をうけました。
潰瘍性大腸炎は薬を飲んでいると症状はだいぶ抑えられますが、飲むのをやめるとすぐに症状が悪化するのです。
薬を飲んでも症状を抑えるだけで、治せるわけではありません。
自宅でたくさんもらった薬を見つめて、しばらく考えました。
「病院で治せないのなら、病院に頼っても治らない…。
医者が治せないのなら、医者の出す薬を飲んだところで治らないじゃないか!!
一生薬を飲めだなんて冗談じゃない!!!
ふざけんな!!!
こんなもの飲んでられるか!!!
」
そう思って怒りが湧いてきた僕は、薬を全部、部屋のゴミ箱に投げ捨てました

















そして、自分で病を治す決意をしました!
「医学的に原因不明ということは、
これは医学を越えた問題なんだ!
でも医学は人間が組み立てたものだから完璧じゃない。
その証拠に、医療はいまも発展し続けている。それはまだ解明されていないことが山ほどあるということだ。
現在わかっていることだけで、治らないと決めつけるのは軽率すぎる。
医学ではまだ解明されていない未知の部分。現代医学の【盲点】が必ずあるはずだ。
そこにこそ希望がある!!
俺はその盲点を絶対見つけてやる!!
だから医者が勉強していないことを勉強していこう!!
絶対に自分で治してやる!!!」
さらに僕は考えました。
病気について知るには、まず命について知る必要があること。
命があるからこそ、病気があるのだから。
命がなければ病気もない。
命から、病気が発生しているんだ。
「でも、、命って一体何なのだろう???」
この日から命について知るために、僕は図書館で本を読みあさり始めました。
《明日へ続く》
Never give up!











健康な自分と再会しよう!!!!





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