この記事が、ぢんさんテロにあった記事です笑(心屋仁之助さんが、記事をシェアしてくださるありがたいテロです笑)
わたしが頑張るのを辞めようと思ったのは、3年前に潰瘍性大腸炎になったからです。
今思えば、そのときは本当に自分を大事にしてなかった。
会社の先輩には怒鳴り散らされ、チームのメンバーには無視され、「おまえのせいで足引っ張られるんだよ!」と怒られ、わたしがミスするのを見張られ、ミスしてはまた怒られ。先輩に得意先の駐車場で怒鳴られて、わんわん泣いた。そのまま、ぐちゃぐちゃの顔でお客さんに会ったこともある。
それでもわたしは、頑張っていました。
自分が出来ないから悪いんだ、先輩は教えてくれようとしてたのにって。
今聞いたら、吐き気がするわ(笑)
そうやって頑張り続けて、血便が出るようになり、半年間出血が止まりませんでした。
東洋医学では、腸の疾患は「言いたいことが言えない」ときに起こると知り、「自分の言いたいことって何??」と自問自答していました。(そのときは、本音すらわからなかった)
血便と下痢で仕事に行くのもきつかったとき、うつ状態だったんだと思います。
食べるのも、お風呂も、もう生きるのが億劫で、本当に死にたいと思いました。目がうつろだったし、汚かった。
半年くらいこんな状態だったと思います。
で、
死ぬぐらいならもう自由に生きてやる、と思うようになり、自分のやりたいようにやろうと決めました。
嫌なことは嫌って言ったし、やりたい仕事しかしなかった(笑)できないことは得意な人に頼んで、さっさと帰宅。家ですきな音楽かけて、リラックスして、ご自愛ご自愛。
そうして2014年が終わり、年が明け、上司との昨年度評価の面談でした。
わたしは、「好き放題やったし、もう最低評価だろな。クビって言われたらまぁ仕方ないか」と腹をくくってました。
が。
驚愕の評価を貰ったのです。
「評価は、5段階中5。それに、チームの輪を 作ってくれたし、自分の殻を破って仕事を楽しんでたし、異例の昇格も認められた。本当は、入社2年以内は昇格できないけど、本社からもOKが出たから。」
「えっ」
ポカーン…
どうやら、出来ないことをできないと言って、得意な人に頼んだことで、チームに一体感が出たらしい。(今思えば、パズルの法則が働いたんだと思う)
ということで、入社1年半で、年収が100万上がりました。(28歳で、会社員で月収5万上がるのはなかなかないのかなと思います。)
心屋さんの言ってたこと、ほんまやったんや…
こうしてわたしは、自分を大事にしようと、決意しました。
だって結果出たもん。
はじめは、めちゃくちゃ恐いと思います。
わたしも、ついこないだまで、人間関係で悩んでごはんを食べれなかったり、寝れなかったりしました。
でも、やらないと変わらない。
わたしはビビリながら日々試してますが、「わたしもこんなことあった」をぜひコメントしてください。
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