

潰瘍性大腸炎 克服体験記⑦
~良い食事、良い薬よりも大事なこと~
最初に学んだ事は、自律神経(じりつしんけい)の重要性です。
病院では、自律神経を整える薬や指導はなかなかありません。しかし自律神経は、すべての内臓、全身の血管や分泌系、免疫系を支配しています。
どんなに良い食事、良い薬を飲んだとしても、自律神経を無視すれば、病気を完治させることは不可能であるということを改めて学びました

潰瘍性大腸炎の完治のために最初に僕が努力したことは、自律神経を整えること。自律神経の働きという視点で、自分の病気の原因は何なのかを理解することが最も重要でした。
(※自律神経バランスの改善なしに、僕の2つの難病が治ることはあり得ませんでした )
自律神経の特徴は運動神経とは違い、自分の意思とは関係なく独立して常に働いている点です。
内臓や血管を自分の意思で動かすことができないのはこのためです。
自律神経の特徴は運動神経とは違い、自分の意思とは関係なく独立して常に働いている点です。
内臓や血管を自分の意思で動かすことができないのはこのためです。
食事をすると勝手に胃腸が消化したり、風邪をひいても治してくれたり、心臓や内臓すべてが知らないうちに動いているのは、自律神経が動かしているからです。
自律神経には2つあり
①交感神経(こうかんしんけい)、興奮・緊張の神経。
②副交感神経(ふくこうかんしんけい)、リラックスの神経があります。
自律神経が免疫系、分泌系などをつかさどっているということは、自律神経の働きによって病気が治るということです。
自律神経には2つあり
①交感神経(こうかんしんけい)、興奮・緊張の神経。
②副交感神経(ふくこうかんしんけい)、リラックスの神経があります。
自律神経が免疫系、分泌系などをつかさどっているということは、自律神経の働きによって病気が治るということです。
治癒力そのものです。自然治癒力と言っても何か漠然としたチカラを言っているのではなく、自律神経が細胞を修復する働きのことをいうのです

反対に、自律神経のバランスが崩れていると体内の調節がうまくされないだけでなく、自らの臓器や細胞が破壊されていきます


反対に、自律神経のバランスが崩れていると体内の調節がうまくされないだけでなく、自らの臓器や細胞が破壊されていきます

自律神経には臓器を壊せる力もあるのです。
これが見落としがちなとても恐ろしい点です。
自律神経の乱れにより、生まれつきからだの弱い部分の臓器が壊れて病気になります。
生まれつき腸が弱ければ、腸が病気になりやすく、僕の場合は腸の細胞が破壊されて、潰瘍性大腸炎という症状になったということです。
自律神経の働きという視点で、自分の病気の原因はわかってきました。
次の課題は、どうやって自律神経バランスを整えればいいのか??
これが見落としがちなとても恐ろしい点です。
自律神経の乱れにより、生まれつきからだの弱い部分の臓器が壊れて病気になります。
生まれつき腸が弱ければ、腸が病気になりやすく、僕の場合は腸の細胞が破壊されて、潰瘍性大腸炎という症状になったということです。
自律神経の働きという視点で、自分の病気の原因はわかってきました。
次の課題は、どうやって自律神経バランスを整えればいいのか??
そもそも、なぜ自分の自律神経は乱れているのか??
自分の自律神経が乱れている原因を知ることが次のステップです。
この時の僕は、医者からは治らないといわれている自分の2つの難病が、治せる可能性が見えてきたことに、嬉しくなりました。
自分の自律神経が乱れている原因を知ることが次のステップです。
この時の僕は、医者からは治らないといわれている自分の2つの難病が、治せる可能性が見えてきたことに、嬉しくなりました。
病気の辛さよりも、病気を自分で治していくプロセス自体を楽しめるようになっていました
せっかく潰瘍性大腸炎になったのだから、健康な人よりも多くのことを学んで、得をしなきゃもったいない!!!

せっかく潰瘍性大腸炎になったのだから、健康な人よりも多くのことを学んで、得をしなきゃもったいない!!!
これを読んで下さっているお一人お一人が、病気になる前よりも、さらに幸せな楽しい日々を送れますように











《明日へ続く》
Never give up!











健康な自分と再会しよう!!!!





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